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2006年4月 9日 (日)

ホツマの言葉 、 ヲシテの言葉

『ミカサフミ』と、『フトマニ』を先に出(出版)すべきだ!

松本善之助先生からの、ご教示は、

わたくしだけには、特に、すさまじいものがある。

それは、

ホツマ辞典』の、出版の、細部調整でお伺いした時の、

ことだった。

もう、『ホツマ辞典』の印刷が、寸前の段階にまで差し掛かっている、

そんな時に、さへも、

『ミカサフミ』と、『フトマニ』を、先に出(出版)せ!

と、おっしゃるのだ。

Sakurahana_3

しかし、作業の方の段取りは、

もう、すでに、印刷所は、刷版を用意しつつあり、

出版社は、書籍取次ぎ卸の各社と、

発売日の日程のツメに入っているのです。

いくらなんでも、松本善之助先生のお考えとは言え、

とても、現実的な話とはならない。

でも、松本先生の、ご主張のお言葉は、強烈なままです。

それほどに、

『ミカサフミ』と、『フトマニ』の、啓蒙の遅れについて、

松本善之助先生には、大きな危惧を抱いておいでであったこと、

これを、今では、理解する。

そもそも、

『ホツマツタヱ』よりも、

『ミカサフミ』と、『フトマニ』の方が、尊いのだ。

当然ですよね、

断然に、『ホツマツタヱ』よりも、

『ミカサフミ』と、『フトマニ』の方が、尊い。 これは、当たり前のこと。

ただ、ここからが問題だったのでした。

事の成り行きから、『ホツマツタヱ』だけが、先行して普及し始めた。

『ホツマツタヱ』だけを、

普及において、先行をさせてしまった。

このことを、松本善之助先生におきましては、

ずっと大きな、お心の負担になられていたのでした。

だって、

『フトマニ』は、アマテルカミの、

おん(御)、み手づからによる、ご親選(しんせん)なのです。

これが、国宝級でないはずもない。

この、とんでもなく、貴重なことにつきまして、

わたくしからも、

どうぞ、ご理解を!

と願うばかりです。

   ~ ~  ~  ~   ~ ~

それで、誤訳族の、「秀真伝」や「ホツマ」などとは、

はっきりと区別するしかない!

『フトマニ』を忘れて、どうするの?

『ミカサフミ』を忘れて、どうするの?

『ホツマ』だけだから、オカルトに走ってしまうのでしょうね。

   ~   ~ ~   ~

みなさま、

国学の、正しい精神を引き継いだ形で、進めましょう!

これを、明瞭にするため、

「ヲシテ」の言葉を、主流として流通させてゆこうとしています。

   ~  ~   ~  ~   ~

オカルトに、染めようとするもの達とは、

はっきりと、区別を!

ぜひ、ぜひ、    お願い申し上げます。、

‘ホツマ’の言葉だけで、

‘ヲシテ文献’を言い表そうとしていたら、

要注意です!

完璧に、

要注意です!

‘誤訳族’である確立は、99%を下りません!

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コメント

はじめまして。
私はまことに初学者であるため、こちらにコメントしてよいかどうか迷ったのですが、
ブログという媒体の気楽さということで、コメントさせていただくことにしました。

以前、鳥居礼さんの諸著作(完訳・秀真伝を含む)を、ほとんどすべて通読した経験がありました。
「ヲシテ文献はすごいものらしい」と、うすうすは感じたのですが、しかしいまひとつピンとこないところがあったので、そのまま忘れていました。

「オカルト」的というところは、例えば「宇宙原理ホツマ」「言霊ホツマ」あたりの著作のことを意味しているのでしょうか?
これらの著作は、出版社が「たま」ですから、そういう色彩が強いのかなと思ったのですが。

しかし、最近、先生の「ホツマ辞典」「定本ホツマツタヱ」(三書比較)などの著作を拝読しまして、再び興味を喚起されています。

これからもご健勝で研究をお続けになられることをお祈り致します。

拝復
おたより、有り難うございます。

鳥居君のことには、困っております。
オカルトで、たま出版ですからね。
真正の歴史書が、情けないです。 ほんと。
誤訳に、さらに、誤訳を積み重ね、ですから。

もっとも、初めには、わたくしが手ほどきをした
経緯もあるのですが…。
わたくしの、至らなさを、申し訳なく思っております。
でも、何回手紙を出しても、
彼からは、返事も無いのですから、
その辺のところを、どうぞ、ご斟酌くださいますよう
お願い申し上げます。

どうぞ、これまでこうむって、
来ざるを得なかった色眼鏡を、
原字・原文にお触れになられることによりまして、
氷解なさってくださいますよう、
お願い申し上げます。

              敬具

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