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« 縄文哲学は、活きている | トップページ | 仮名遣いについて、‘縄文仮名遣い’への遡及 »

2006年4月16日 (日)

ルビ? どうして要るの?

縄文時代、日本のおいては、

‘縄文文字ヲシテ’ が、使用されてきていました。

これは、記紀との、原文比較をおこなった結果、

事実として、確認できるに及んだわけです。

~   ~   ~   

そこで、

‘縄文文字ヲシテ’

の古代での文字形を再現して

縄文時代に、その時代にまで遡及しようと、

長年にわたって、格闘し続けてきたのです。

何故ならば、現代に発見された写本は、

筆使いにおいて、漢字の文字形の雰囲気が

濃厚だったのでした。

それでは、崇敬してやまない、

アマテルカミのみこころに

近づくことが出来ない。

つまり、縄文時代においての、

その使用している実感に浸ることが出来ないからでした。

筆の特注・和紙を捜し求めること・墨の選定、

文字形についての、遡及の試行錯誤。

その、期間、実に30年余り。

使った金額、

ウン百万円。

爪に火をともす程とは、申しませんが、

自動車は、中古ばかり、新車は一度も買ったことがありません。

朝の食事は、

めざしよりも、質素で、煮干のジャコの酢漬け10匹です。

それは、なにより、

国家の、民族の、将来を切り開いてゆくための、

礎(いしずえ)を築きなおさなくてはならない。

この心積もりによってなのです。

~  ~  ~  ~

しかし、

実際に現代に使ってもらってこそ!

なのですよね。

こんなわけで、

無料配布の、文字フォントとしたのでした。

~  ~  ~  ~

それが、

こともあろうに、

「ルビ付きを、下さい」

という、メールが来ました。

   ~   ~   ~

特殊文字のヲシテが、はっきりと区別されねばならない!

そのためには、

どうしても、

縄文文字ヲシテを復活させねばならない!

   ? ? ?

この、私の主張につきまして、

完全な否定をしようと、

そのように、

いっているのでしょうか?

「ルビ付を、作れ!」 とは、

どうも、そのような、

毅然とした考えからでもなさそうなのですが…。

~  ~  ~  ~

とは言え、

わたくしの、

相当に大きな、

落胆のほどにつきまして、

どちら様でもよろしいのですが、どうか、

どうか、

ご理解くださいますれば、

と、

存じ上げますばかりです。

Photo_51

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