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2006年4月11日 (火)

桑の新芽のこと

桑の新芽が、もう! はじけます。

     ∽    ∽

狭い書斎の二階の窓から、

日々に、はじけゆく動きが、

動画のように展開されています。

今年は、ベランダから、葉をつめそうです。

    …   …

さくら、には、現代人の関心も強いのですが、

 古代、

縄文時代での、さらなる強い関心は、

あるいは、クワ(桑)の方に有ったのかも知れません。

アマカミ(最も初めの天皇さま)の、2代目にご即位をなさった、

このお人、このアマカミさまを、

クニサツチと、申し上げます。

このお方の、

ご長寿の、秘訣。

これが、クワ(桑)にあったのです。

Mikasafumi95psyou

わたくしも、そのようにありたい。  と。

クワの樹の、青葉に囲まれた、

そんな毎日に、憧れておりました。

しかし、現実には、

四方八方とは、なかなか実現には至りません。

せめて、目前には、クワの木を植えて、楽しんでいます。

(とはいえ、勝手に小鳥が持って来た自生の山桑です)

クワの新芽を、

油で揚げるのが、

とっても楽しみです。

長寿と、おいしさ、

天然自然の恵みを…、  楽しみです。

H18410s

明日か?

明後日か?  ?

クワの、新芽のテンプラは、

何とも言えない、上品な、芳しさがあります。

(かぐわしさ)

しとぎ餅にしたのも良かったです。

しとぎ(簡易的に、おこめの粉を水でこねた物。 本来はお米を水で一晩ほとびらせて捏ねる。)を、クワの葉に乗せて、

蒸し、

これを、油で揚げたら、本当にご馳走でした。

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