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2006年4月17日 (月)

仮名遣いについて、‘縄文仮名遣い’への遡及

仮名遣いのことは、 (かなづかい)

説明するのも難しい。

   ・  ・  ・

そもそも、

「何でそんなの覚えなくっちゃならないの?」

この、疑問について、

わたくしの、敬愛してやまない、浅野信先生も、

つねに、頭を悩ましたおいででした。

文法も、そうであるし、

そのまた、小さなややこしい‘仮名遣い’なんて!   と。

教え子の、若い人たちから、

疑問が湧き出るのです。

噴出するのです。

  ~  ~  ~

でも、みなさま、

先日、佐々井祐清(ささい すけきよ)さん のことを書きましたら、

仮名遣いについての、トラックバックが来ましたのです。

結構、完全なる無関心でもないのかな?

そんな思い、をさせてもらいました。

ただ、

私の、立場と致しましては、

「歴史的仮名遣い」に、戻そうと言うのではありません。

もっと、もっと、

日本語の源流に、

それも、

縄文時代にまで溯ろうじゃありませんか!

縄文時代にこそ、まことの、日本語の活き活きとした、

オリジン(本当の源流・本当の故郷)がある!

このように、主張しているわけです。

そこまで、遡及してこそ、

日本語に本来ある輝きを取り戻すことができる!

Photo_12 

それは、

根拠として、

ヲシテ文献の研究を、

正面から突破してきました経過においての、

研究成果からです。

詳細は、わたくしの既刊の書籍にて、

どうぞ、ご検証のほどを、お願い申し上げたく存じます。

どうぞ、

「歴史的仮名遣い」などよりも、

もっと、もっと、日本語の源流に、

溯ろうではありませんか!

‘縄文仮名遣い’については、

現在、連載を始めました、 「縄文文字ヲシテ 手習い帳」にて、

触れて行きたいと思っております。

すぐに、解かるようにせよ、といわれても、

困るのです。

何故ならば、

ヲシテ<縄文文字>を覚えてもらうことが、

‘縄文仮名遣い’の説明には、

どうしても必要な前提条件なのですから。

Photo_50

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

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