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2006年4月14日 (金)

北畠神社に参拝してまいりました。

さくらの花に誘われて、

北畠神社の参拝にあがってまいりました。

Photo_9

    ~ ~ 

ちょっと今年は遅れていて、

さくら(やまさくら)は、2~3分ぐらいのところでした。

北畠神社にもそのせいか、あまり人影もなく、

ムクロン樹の、木の実を沢山拾うことが出来ました。

もっと麓の、さくら、は、もう少し開化が早かったので、

それは、どうしても、お目にかけたいと思いました。

‘やま さくら’

の、風情

これは、何とも形容をすることが、むつかしい。

しかしながら、これこそが、

本当の意味での、

縄文文明からの伝来の、

日本の原風景なのですね。

そうは、お思いになって、下さいませんでしょうか?

Photo_10

ソメイヨシノの品種の様な、

彩度が、

本当にはっきりとした鮮やかさだけの、

華やかさだけではありません。

もっと、もっと、

しっとりと、

やわらかで、愛(いつくし)みのある、そして

樹木のそれぞれが、個性の豊かな!

そんな感じ、

それが、

明治時代以前に、溯る、

雰囲気であると思うのです。

みなさまには、

どのように、

お感じになっておいでなのでしょうか?

     ∽   ∽

後醍醐天皇の、お志につきまして、

わたくしも、深く拝察させて頂いておりますところが、

多く御座います。

後醍醐天皇さまの、

御心(みこころ)のおん趣(おもむき)につきまして、

『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』を、拝読するにつけ、

心に、ググッと来るものがあります。

     ・  ・  

『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』は、

矢張り『群書類従』に、備えられてあります。

   ~  ~  ~

何かの折に、

ぜひ、『神皇正統記(じんのうしょうとうき)

を、お読みいただけますよう、

お願い申し上げます。

『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』は、

『群書類従』の第三集<輯>(巻29)に収められてあります。

このおかげで、

現在にも、残り得たのだと追想することもあります。

また、

後醍醐天皇さまの、ご執筆にあられる書もあります。

『建武年中行事』といいます。

この書物も、日本歴史における、

重要な書物です。

おついでの時でも、是非とも、お読み下さいますよう、

お願い申し上げます。

後醍醐天皇さまの、

ご執筆にあられる書の、『建武年中行事』も、

矢張り、『群書類従』の中に収められてあります。

『群書類従』の、第6集<輯>(巻85)です。

どうぞ、原文をこそ、お読みいただけましたなら、

後醍醐天皇さまの、おん息(みいき)使いに、

思いを廻らせて戴けるものと、

そのように、

願って

やみません。

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