2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« お陰さま、そして、プラス | トップページ | 珍品のクワ(くわ・桑)の樹 »

2006年4月22日 (土)

知恵コブのこと、 昆布のこと。 三好屋昆布さんのこと。

松本善之助先生の、後頭部には、大きな知恵コブがありました。

写真を探したのですが、

知恵コブを、

わざわざ写したものはちょっと見当たりませんでした。

  ~ ~ ~

一昨年のことでした、

一周忌の、桜花忌の、

お参りの時に何の拍子か、知恵コブの話題になりました。

Photo_2

           <東京、桐ケ谷斎場にて、平成15年4月12日>

「みつるさん、にも有るんですよ」

女房が言いますと、

松本先生の奥様が、マジマジとわたくしのコブを

診られました。

そのときの、何だか変な感じを、どうお伝えしたら

よいものか?ちょっと量りかねてます。

「松本先生の知恵コブよりも、少しだけ中側に位置しているんです」

このように、わたくしがお答えしていても、

松本先生の奥様は、

ずっとまだまだ、診ておいででした。

  ~  ~  ~

あと1cmほど、中側に知恵コブのある人が、

現れてくださるかもしれません。

そうすれば、丁度、真ん中にコブがあることになるわけです。

     参考→ 「松本善之助先生の絵と書」

          「か は かみの… 」の松本善之助先生の書

      ? ? ?

へんな、コブの話に、お付き合い下さって、恐縮です。

コブのついでに、昆布の話をしましょう。

伊勢神宮の、お供え物にも昆布が良く用いられています。

『フトマニ』にも、ちゃんと載っていましたのです。

それはそうですね、『フトマニ』は、

アマテルカミ(8代アマカミ)による、ご編集にあられる、

大切なものなのですから。

Heyoro

昆布の形は、ホコ(後のツルギ<剣>)の形に、

似ています。

体にとって悪質のものを除外してくれる働きも、

何かしら、

相(あい)似ています。  ヲシテ時代での発音は「コフ」と、清音だったのでしょうね。水が、ヲシテ時代は「ミツ」であったようにです。外二点の濁点での濁音表記は、漢字国字化時代以降のものでしょうから。

へ よ ろ

へのよろは ほこ の し

つく と  みなれくさ  こぶ

も  うみべ に  なれや よ

ろ こ ぶ

  ~ ~ 

我が家では、羅臼(らうす)の天然ものを、

ずっと頂いております。

安価に、羅臼の天然昆布、これを入手できるようになったのは、

骨董の好みで、昵懇の知友の知り合いが出来たお陰でした。

大阪の、天六(天神橋筋6丁目)に、その良いお店があります。

ところがです。

いまも、気に病んでおりますのが、

今は先代になりましたが、骨董好きの知友のご主人さんの

その、ご葬儀に不実をしてしまったことです。

高齢でありましたので、仕方のない事なのでしょう。

じつは、丁度その日、怖い人の葬儀と偶然に合わさりましたことから、

気の弱い私は、上阪についてどうしても、恐れをなしてしまったのでした。

今にも悔やまれることです。

そのことが、今も気がかりで、

多めに注文しますが、

それが、かえって、おまけを沢山に入れてくださって、

かえって、恐縮するばかりなのです。

羅臼の、本物の天然もの、

(これが北海道でも、これほどのものはありませんでした)

これを、良心的にお分けくださるのが、

天神橋筋五丁目、三好屋昆布さん といいます。

おそらく、私の知るところでは、

良心的さ日本で一番の昆布屋さんであると、

思っております。

毎年、2~3万円ぐらいを、宅急便で送ってもらっています。

それのことで、

東京の百貨店で昆布を見て、驚きました。

その高価なること!

ここで、頼んだら、

一体いくらになるのか?  と、思いました。

でも、そこの高価なるその昆布も、と、

さらに、試しにと、一切買ってみたら、硬くて、ほとびなくて、

味は出にくいしで、ちょっとやそっとの驚きではありませんでした。

みなさま、昆布は、

良いお店でお買い求め下さいませ。

蛇足だらけになってしまいまして、恐縮、恐縮です。

また、わたくしの尊敬してやまない富永仲基の畏友に「三好棟明」さんがおられます。ひょっとして、三好屋昆布さんのご先祖に関連があるのかも?

そんなことを思ったりもしています。Miyosi1

『出定後語』に出ています。

富永仲基が畏友だという位ですから、どれほどか!

仲基も、早世に近いでした若さですから、共に本当に残念なことです。

Photo_47

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

« お陰さま、そして、プラス | トップページ | 珍品のクワ(くわ・桑)の樹 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/1486600

この記事へのトラックバック一覧です: 知恵コブのこと、 昆布のこと。 三好屋昆布さんのこと。:

« お陰さま、そして、プラス | トップページ | 珍品のクワ(くわ・桑)の樹 »