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2006年4月21日 (金)

お陰さま、そして、プラス

「お陰さまで、」

この言葉の美しさを思います。

先人たちのお陰をもって、今がある。

感謝の気持ち

これを、持たない人のことを、

‘ハタレ’と、言いました。 ヲシテ時代でのことです。

しかし、色々と頭を打ったりして、

やがては、自分の間違いに気がつく時が来ます。

そして、

罪を悟った‘ハタレ’たちは、

改心して誓いました。

それは、〘ヲシテ〙に対して誓ったのです。Photo_17

さて、‘ハタレ’たちは何のヲシテに誓ったのでしょうか?

それは、

のヲシテ」ですよね!

日本の上代、それも縄文時代・弥生時代の、

国家の骨組みは、‘立憲君主国家’だったことが、

解かっています。

オカルトや・シャーマニズムなどではなかったのです。

ちゃんとした、国家理念に基づいた、

国家の建国が、縄文時代に、成し遂げられていたと、

判るのです。

‘立憲君主国家’

、‘立憲’とは、

上代における、いわば憲法と言うものが、

のヲシテ」です。

Photo_18

のヲシテ」の意味を、

一口で言い表すと、

「恵民立国」の言葉が、もっともふさわしいと思っています。

  ~  ~  ~

「恵民立国」については、

『ホツマ縄文日本のたから』(展望社)で、詳しく説明をしてあります。

なにかの、おついでの時など、結構多くの各地の図書館にも、

官費購入をして下さっていますので、ぜひ、ご高覧下さい。

  ~  ~  ~

また、

国家のレベルだけで「恵民立国」の精神を、

言い表すことは、実のところは、あんまり推奨できないのです。

それは、

個人個人の、係わり合いの、積み重ね。

これこそが、縄文時代にも溯る、国家建国の

おおもとの論理だったことがあります。

個人個人の積み重ね…、  です。

一口に、説明をしますと、

「恵民立国」とは、

わたくしたちが、日々の日常生活において、

行い続けている価値判断にも、適用できて言えることなのです。

「人様のためにも、何か良い事をしておきたい」

この心がけこそが、

縄文時代から、知らずと受け継がれてきていた、

日本民族の本来の原初からの ‘たから’

このように、強く信じています。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・

そのあたりにつきまして、

A、B、C、と、分けてみました。

C、   ‘ハタレ’ のランクは、  “マイナス人間”

B、   感謝の気持ちを深くわかる人、 “悪くはない人間”

A、   ‘ト’の精神(トのヲシテ)に、目覚めた人、 “プラス人間”

『ミカサフミ』の、初めのアヤ(章)には、

いろいろな、

恵みに対しての感謝。

このことが、判り易く記述されています。

『ミカサフミ』を、熟読してみればこそです!

わたくしのように、大した者でない言葉など、

いくら連ねても、所詮は、解説文に過ぎません。

どうぞ、原文の雰囲気に!

と、お願いするばかりです。

Photo_48

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