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2006年4月 4日 (火)

浮世はなれ・大笑い

ヲシテ文献を、やっていると、
笑い話に事欠かない。
10年以上も、研究会に来ている人の、
職業を知らないままだったことがある。

それが判明したのは、
ある時のことだった、
松本善之助先生の奥様から
「あの、銀座のお店の人はお元気ですか?」
と、聞かれた。
ところが、わたくしには、心当たりがなかったので、
「え?」
と、言っていましたら、
その、銀座でお店を構えている人とは、
私の、自宅で開いている研究会に、
もう10年以上も、通い続けて来ている人のことだったのでした。

松本善之助先生も、
「ヲシテの話をしだしたら、キリがなく続いちゃうからねー」
と、あきれ果てておいででした。

Matumotosennsei

私の自宅で開いている研究会は、
人数も少なく、また、遠方から行きかえり両夜行便で通って
来てくださる人もあるのですが…。
よく、10年以上も、と、
お腹を抱えての、大笑いになりました。

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コメント

世俗の肩書き等に惑わされることなく、いつも人の本質しかごらんにならない先生。

ヲシテ文献の伝える哲学--宇宙の本質 を具現なされていらして、恐れ多く、私など「大笑い」できませんわ・・

しかし、「大笑い」されている皆様の雰囲気は
素晴らしく 又 すがすがしいですね。

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