2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 真実の、日本の独立 | トップページ | うぐいす、の 和歌 »

2006年4月 4日 (火)

浮世はなれ・大笑い

ヲシテ文献を、やっていると、
笑い話に事欠かない。
10年以上も、研究会に来ている人の、
職業を知らないままだったことがある。

それが判明したのは、
ある時のことだった、
松本善之助先生の奥様から
「あの、銀座のお店の人はお元気ですか?」
と、聞かれた。
ところが、わたくしには、心当たりがなかったので、
「え?」
と、言っていましたら、
その、銀座でお店を構えている人とは、
私の、自宅で開いている研究会に、
もう10年以上も、通い続けて来ている人のことだったのでした。

松本善之助先生も、
「ヲシテの話をしだしたら、キリがなく続いちゃうからねー」
と、あきれ果てておいででした。

Matumotosennsei

私の自宅で開いている研究会は、
人数も少なく、また、遠方から行きかえり両夜行便で通って
来てくださる人もあるのですが…。
よく、10年以上も、と、
お腹を抱えての、大笑いになりました。

« 真実の、日本の独立 | トップページ | うぐいす、の 和歌 »

コメント

世俗の肩書き等に惑わされることなく、いつも人の本質しかごらんにならない先生。

ヲシテ文献の伝える哲学--宇宙の本質 を具現なされていらして、恐れ多く、私など「大笑い」できませんわ・・

しかし、「大笑い」されている皆様の雰囲気は
素晴らしく 又 すがすがしいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浮世はなれ・大笑い:

« 真実の、日本の独立 | トップページ | うぐいす、の 和歌 »