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2006年3月31日 (金)

佐々井 祐清さんのこと

Dsc00681

ネットはちょっと知りたいと言う目的には、

とっても便利です。

でも、

ある意味、もうちょっと、の事も弁えねばとも思います。

佐々井祐清 (ささい すけきよ)さんのことを、

調べようとしたのです。でも、Webでは、ほとんど駄目でした。

というのは、

谷川士清さんの、「倭語通音表」の、

さらに、源流を溯ろうとすると、

佐々井祐清 さんに至るのです。

(谷川士清さんと、佐々井祐清 さんとの間が、

賀茂真淵『語意考』です。<単に『語意』とも言う>)

昔、

静嘉堂文庫で、

2回ほど拝見した『仮名遣拾芥抄』が忘れられません。

もっと時間を作って、ゆっくりと見ないと・・、 と、思います。

そのうち、に。

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コメント

『仮名遣拾芥抄』は、読むのにも苦労するのです。
なにしろ、日本で、二冊だけしか残っていないのですから。
これは、おそらく、世界でも、二冊だけなのでしょうね。

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