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2006年3月27日 (月)

縄文時代、縄文文字ヲシテの復活!

やっと、パソコン用の文字フォントが完成です。

筆の、特別注文には長い年月が必要でした。

筆どころ、中国山地の熊野地方の、筆匠の特別の腕によりまして、

なんとか、納得のできる筆が完成しました。

やっと巡りついた強靭な毛の腰の強い、

「山馬(さんば)」の毛は、もう、輸入禁止(ワシントン条約による・希少動物保護)になっています。すごく、高価になって来てしまっています。もう、買えませんかね?

紙も、特別の、新規開発の和紙があって、こそでした。

特別の和紙は、鳥取県の山奥、東郷町の紙匠の製作です。

    …      …      …

  縄文文字ヲシテについて、

       説明を、しましょう。

漢字以前の日本で、縄文時代から使用されていた文字、これを、ヲシテといいます。
ヲシテは、文献として、五七調で、12000行余りが、発見されています。
ここに、縄文哲学が、はっきりと読み取れます。
縄文時代から、日本は、文明国であった。
縄文時代の前期での、国家建国が確認できます。
「古事記」「日本書紀」の
原書 の発見は、歴史評価に大きな変革を招来します。
日本の未来を見定め、
ヲシテ文献 の発展を進める。
それが、
日本ヲシテ研究所です。

パソコン用の、文字フォントの、配布(無料)を始めました。

       ・

とりもどせ むち(6000)年(とせ)ぶりに

湧き立つる ちからヲシテは

ひのもと(日本)の もと

        ・

本当の日本を知るには、縄文時代の高度な文明にまで、

ヲシテの世界に

溯ってこそ。 と、信じます。

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