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2016年12月 1日 (木)

縄文カレンダーの、平成29年版が出来ました!!

縄文カレンダーが、
H29年(2017)の版が出来ました。
昨日、刷り上がったばかりです。
H29年は、
ウルウ(閏月)が入りますから、
編集に困難が伴います。とても、むつかしいです。
Jyoumonnkarenda1
Jyoumonkarenda2

そこを、
独力で富山喜子さんは成し遂げて下さいました。
ひとりで、責任を背負ってやってゆく事が、
とても重要です。


 
 
Kihamioti
           <右の赤っぽいのがウリハダカエデです。
             左の黄色っぽいのは、香りの良いクロモジです。
             中の、ムラサキシキブは、ちょっと見えにくいでしょうか?>
今日も、
フユの季節感をと、黄色のセーターを着てまいりました。
山々も、黄色に色付いています。
しっかりと、ネ(根)を育てる季節にあるのかも知れません。 
 
なぜならば、
もう、手分けの時代に、入ってきているようです。
ヲシテの研究と啓蒙の仕事は、
黎明期をそろそろ脱しつつあるようです。
すごいお方が、出て来て下さいつつあります。
わたくしは、アドバイザーに徹して、ゆくようです。
それが、良き路行きで御座います。
 
この、現代発見から50年で、
直訳族と、マトモ派との区別が付いてきたことが、
ひとつの、石据えの出色であります。
わたくしは、鬼でも魔物でもありません。
わが国を心底から貴いと敬慕するだけの心情で御座います。
その心からの事ですから、変なことされたらムッとなると言う訳で御座います。
目的が、愛国的なら、すべて、共有できると思うのですよね。
          ∞     ∞      ∞     ∞       ∞
 
とは、申しましても、おかしなもの挿入は、本当に困った事で御座います。
困り困りの大問題で御座います。
ミミズク、なんて、ヲシテ文献には金輪際に典拠が有りません。
「因幡の白ウサギ」も同じく、ヲシテ文献には金輪際に典拠が有りません。
よくよく、
みなさま、『古事記』『日本書紀』とも比較をなさって、
原典に沿った読み方をなさって下さいませ。
ミミズクも、白ウサギも、ヲシテ文献には、一再合切に記述が有りません!!!
やはり、そのようなことを云々と喧伝して言う人は、
へんてこなくっ付けての、貶めの、人達でしょうね。
ミミズク・白ウサギなどのおかしげくっ付けの、
人達は、根本からの目的を、
わたくしたちとは大きく違える人種なのでしょうね。
いわば、現代での、一種の「ハタレ」と、申して間違いなきことで御座いましょう。
Chinaでは、嘘も、騙すも能力のうちといった風潮も御座いますが、
それは、我が国の、縄文建国の歴史からしましたら、
100%相容れない事項です。
 
3代住んだら、当国人と、
京都でも言われてきてもいました。
融合の事も必要です。それには、我が国の事を尊ぶ気持ちが、
ひとえに重要ですよね。
そして、
その指針を指し示すにも、
ヲシテ文献、「ヲシテ国学」でなくてはね!!
と、私は思うので御座います。
考えてもみて下さい、
帰化人の人に『古事記』『日本書紀』だけ読んで、
さあわかっただろー、と言っても、
それは無茶なことだと、
私は思うので御座います。
 
 
 
ミミズク教だ、白ウサギ教だと、
そう思われたら、
千年のミソギが必要です。
 
ここのところに、
間違いなきようにと、
わたくしは、心を込めて来てまいりました。
 
              ・
 
 
本来の、
わたくしの主力を注ぐべきは、
解明の方面の仕事だと思っています。
まだまだ「なんだろーな?」の個所は多いのです。
ここを、
もっとやってゆくべきだからです。
つまり、
それぞれ、得意とする分野で協力してゆくのが、
現代にも活かす「トのヲシヱ」の意味になります。

べべさん組の人が、「ヲシテを原文で読み書きすると、良いです」
と、説得すると、
結構その気になってくれる人が出ます。
わたくしが、
どんなに真剣に同じことを言っても、右の耳から、左の耳へ直通して流れ去ってしまいます。
 
それぞれの、得意分野と言うものが、
それぞれあるのです。
 
わが国の本当を取り戻すには、
わが国の本来の国字の「ヲシテ」を取り戻して、
千と千尋の隠されてしまった、本物を取り戻すことが、
何より第一です。
 
          ・         ・

現代の「有識者」諮問も、
ほんとに嘆息もので御座います。
『古事記』『日本書紀』を、Chinaイズムの除染を、
ちゃんと成し遂げないと、
本当にひどいもので御座います。
それには、
何より、
わが国の本来の国字の「ヲシテ」を取り戻して、
千と千尋の隠されてしまった、本物を取り戻すことが、
何より、第一歩です。
「湯婆(ゆ ばば)」のインチキから、本当の我が国の真実を取り戻しましょう!
 

 
毎日、二行、書くだけです。
『ホツマ ツタヱ』の1アヤから始めて下さいね。
「奉呈文」は、大体のストーリーが解かってからだと、
名文だと解かりますが、初めてだと、意味韜晦で、それで直訳に走っちゃうのです。
 
ひと月の、30日、2行づつ書き始めたら、
確実に見えてくる世界が変わって来ます。
それが、China除染です。
 
 
女房も、やっと、30年余ぶりに御神輿が上がりました。
何時が初めでも、それは、いっこう差し支えありません。
何でも巡りのぐるぐるのウチの事で御座います。
ウロボロスのことで、此れも真実だと思うのです。
卵が先か、ニワトリが先か?
議論などしていても、所詮は、詮無い事です。
ヲシテを二行づつ、毎日、30日やってみて下さいませ。
今日も、女房も、ヲシテを書いていましたです。
わが国の根本の取戻しです、ゆっくり、気長に…  たのしみながら…  。 
 
 
 
だって、
ヲシテで考えるから、アマテルカミのお悩み事と、同一の土俵で渡り合えるのです。
これって、すごいことだと、
わたくしは、そう思えるのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

2016年11月24日 (木)

国語の「あいうえお」の五要素のこと、とくに「カセ」について。

長年に、悩んできていた難問が、
ひとつ、解けました。
「大宇宙を、エネルギーの放散・蒸散系と把握していた」
このキーワードにて、解けました。
もう、40年余もの悩みの種でした。
初代クニトコタチさまの、その当時の「縄文哲学」の、
ピュアで高度さをあらためて感動しております。
アマテルカミが、
常々に、ご尊敬あそばしておられたのが、
初代のクニトコタチさまです。
ですから、とっても、すごいのです。

Kase1_2
Kase2

PDFで、お読みください。ここには、さわりだけです、全文をお読み願いたく存じます。PDFの方が綺麗なのです。
 
 
漢字以前の我が国は、高度で、いかに、すごかったのか?
アマテルカミが、いつもいつも、ご尊敬申し上げていた、
それが、初代のクニトコタチさまの、すばらしさです。
時代性はさらに、古い事、
ビックリで御座います。
すなわち、初代のクニトコタチさまの時代は、
考古学の時代区分で言うと縄文時代の前期頃のことです。
この「縄文哲学」、
良く考えましたら、
わが国の文明は、世界のどこよりも先駆けての事だと解かりますね。
その、本当の真実の根拠を、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」が、
やっと、明らかにしてくれました。
 
このような、大切なことは、現代に、再び顕彰して、
そこから我が国の本当の光輝を築いてゆく事が出来ます。
その、大きな根底の土台になります。
 
まずは、「ヲシテ文字」ありき!
まずは、ヲシテ時代の文章、有りき!
もちろん、原字原文です!
原字・原文で、だからこそ、解かるのです。 
 
 
           ・
 
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の
 
どう言っても、
結論は同じですが、
ヲシテ文字で、ヲシテ時代の文章を読まないと、
千数百年間以来の時代の、
本当の雰囲気には、
さかのぼる事が出来ないです。
幾ら良く出来た解説文も、
隔靴掻痒(かっか そうよう)の現実から、
どうあっても離れられません。
これは、
現在の、
千数百年来の忘却のギャップの生じさせている原理からして、強固な事実です。
どんな、名訳も、所詮は二流に過ぎないので御座います。『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の場合は、確実にそう申せます。
 
 
つまり、
本当の漢字国字化時代以前の崇高な美しさに触れたい・理解したいとしたら、どうしても、ヲシテ文字でヲシテ時代の原文を読んでゆくしか他には道は皆無です。ただ、唯一のミチです。ヲシテでの、原字原文の暗唱と、そして暗記です。
この事は、『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)から、わたくしは、強烈に主張を続けております。わが国の本当の幸せを願い続けて来ているからで御座います。 
 
決して無茶な主張をしているわけでは御座いません。
やっと、女房も、
昨日から始めました、
言い始めて、女房は、もう30年来の事です。
でも、始めたら、
ここから、始点です。
ここから、始まります。
始めなかったら、いつまでも「ゼロ」状態です。
端緒はいつでも良いのです。
 
女房は30年来めにやっとでした。
でも、やっと、御神輿(おみこし)が上がりました。
良きことで大満足で御座います。
さて、
みなさま、ヲシテの読めないお方、いかがで御座いましょうか?
 
      ∞      ∞      ∞      ∞      ∞  
だって、「カセ」の、本当の原意の説明をしても、
ヲシテ文字が読めなくっちゃ、意図もまったく解からないですものね。
猫に小判とは、この事で、我が国の貴さを、
まったく解からないで、この世にお別れをするのかと思うと、わたくしは、可哀そうでならないと思うので御座います。
 
本当の我が国の固有の文字を、
取り戻したいと、それが、「縄文哲学」の理解にどうしても必要なのですから、
どうあっても、わたくしは奨めたいので御座います。他意は、毛頭御座いません。
 
どうあっても、わたくしは奨めたいので御座います。他意は、毛頭御座いません。
 ここには、さわりだけです、全文をお読み願いたく存じます。PDFの方が綺麗なので、
女房が、今朝には、「48文字書いた」と言っていました。良かったです、やっと、書き取りが始まったですね!!
毎日、ちょっとを、これを重ねてゆけば良いわけです。
特別に、ストア主義的に眼前の目幅を狭めてやってゆくのは、オタク的に過ぎると思います。
ラジオ体操のお姉さんが「継続は宝」と、
毎土曜日に言って居ます。これも真実のひとつで御座います。
つまり、毎日2行です。
それは、
たった、2分です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年11月21日 (月)

京都、そして、安曇川平野へ、イワツクワケさまのこと、継体天皇の事。 「ヲシテ国学」の判断者の事。

定年になったら、あちこち旅行を、
と思っていました。でも、
何やかやと忙しくて、高島市への探訪も、
かれこれ、5年ぶりほどになってしまっていました。
お邪魔した際が最近だったかと思いました。
あの時も、思えば、強行軍の日程だったです。
2泊3日で全スキャンをしようと、
肩はもちろん、腰も痛くなったり、
暖房がきかなくて冷えて凍えそうだったり、
イカルガ(ホ20-30(3943))のこと、
イカルだったのでしょう。
辛(つら)い時に寄り添って力を添えてくれるから、
有り難いのですね。
はじめてイカルを、うるわしいトリ(野鳥)だと、
本心から思えた2泊3日でした。
イカルは、
「イカルちゃん」と、呼ぶべきでしょうか?
 
          ・
 
さて、琵琶湖への、
Houseninnsantuwahuki
琵琶湖畔の、
今津の宿の宴会で、
Wositenotikara
   をやまとの いまつのやとに
   ひひきゆく をしてのちからに
   おもいつつあり
 
直訳やっているレベルとは、まったく違います。
百年河清を待つのこともありますね。
桁が違うのです。
光速と、音速の違いと、
そう言うと解かり易いかも知れません。
2~3年前から始めた男性のお方も、
「毎日、2行だけ書くだけ なんですけどねー 」
と、言っておられました、ほんと、
それをするのか、しないのか? の差なのですね。
それが、
猿芝居に終わらせるのか?
人生の生きゆく為の本物の糧に活用できるかの差になります。
何がどう違うの? という事ですけれど、
「毎日、2行だけ書くだけ なんですけどねー 」
でした、
彼の言うにはです。わたくしも同感です。
 
                  ・
朝霧が濃厚でした。
Imatukiri
少し前に車に忘れ物を取りに行って居た際は、
下(しも)の弓張り(下弦の月)を、
仰いでいたのでした。 
Imaharen
   あさきりの おほふヲウミも
   いまはれん いまにもみしの
   しものゆみはり
今日は、直訳族のおかしな人達と顔を合わせなくても良い、
そんなための霧かも?
「有り難た経」でも無いですが、
そんな思いも、頭によぎりました。
 
帰路の電車の時間がそれぞれあったり、
ルート調整して、
普段行きにくい遠地のお社などを巡ろうと致しました。
Mio1
わたくしは尊宗しておりますので、
毎年暮れにヒト型を送ってもらってお祓いをしてもらっています。
わが国を、貴いと思うばかりに、
現代の現状に勘編みまして、どうしても、言い過ぎているきらいが有りますからで、御座います。
Mio2
庭園が、整備後20年経って、随分としっとりと美しくなって、
日ごろのお手入れの事、
感謝を申し上げておりました。
Mio3
 
山野は、
まこと「きはみおち」のそのままのイメージです。
Kihamioti1
この「きはみおち」を、
「黄ばみ落ち」ではあっても、
もう少しヲシテ時代の雰囲気に立ち返るような雰囲気に、
そう言うような気分で、ヲシテ文字の「きはみおち」
と、読んでいると、随分と違った意味合いも、
融けて来て見えてまいります。
『カクのミハタ』に所収してあったと推定できる、
「トシウチニナスコトのアヤ」 に用例が有ります。
Kihamioti
外二点濁点は、除去して読んでください。
一応は、読み易さのため付けたままにしてあります。
外二点濁点は、ヲシテ文献の伝承時代に付着した感じです。
 
畑の八幡神社には、ハヤフサワケさまがお祭りされています。
15代の応神天皇さまの皇子がハヤフサワケさまです。
Hatahatimai2  
漢字国字化時代の初期の動乱期を物語る御社(お やしろ)です。
つまり、
漢字の導入派が勝利して、
そして、
漢字の国字化反対派だったハヤフサワケさまは、
敗れたために、ひっそりと、隠れ里にこもられた。
そうみると、すんなり納得できます。
ここ、畑は、棚田百選にも選ばれた隠れ里です。
畑の八幡神社の、
菊のご紋章が見えますでしょうか?
Hatahatiman1
葵のご紋章よりも、もっと、格上ですね。
拡大します。
Hatahatiman2
社殿前のカエデ(モミヂ)は、根回りが、石を抱えて空洞を作ったりしています。
樹医さんの説によれば、700年来は経っているという事だと、
地元の人が教えてくれました。
鰐口(ボンボン鳴らす)には、裏に、
「応永3年(1396)」の年号が記されているとの事です。
そういう、漢字国字化時代の初期の動乱期が過ぎて、
どうにもならなくなった際に、
26代の継体天皇さまをお迎えすることになったのです。
                 ・
やり過ぎると、反動が来ます。
わが国の尊厳をないがしろにしたら、
それは、その分だけ、ブーメランでかえって来ます。
要は、漢字の導入時期に、余りにも売国的に過ぎるほどの行為が野放しに行われたものであったのでありますと、そう、考えられるので御座います。
それで、どうにもならなくなって、
継体天皇さんとして、26代目の皇位をお継願う事に、
その他の選択肢は無かったわけ、そういう事態だったと推考されます。
25daiteitaisama2
どうして?
継体天皇さまなのか?
それは、ここ、安曇川平野においでになられておられて、
「アメのミチ」をご勉学あそばされていたから、
と、
そう考えられるのです。
「トのヲシヱ」を、ご勉学あそばされたから、
26代目を担って戴くことになったのです。
この推考の説は、かなりの説得力が有ります。
25daikeitaisama
            <継体天皇さんのヱナツカからも、
              岳山(たけさん)を仰ぎ見れます>
サルタヒコの去って行った、元の本拠地です。
そして、さらには、
初代のアマカミのクニトコタチさまの、
「トコヨクニ」の建国の故地なのです。
つまり、
有り体(てい)に言うと、
本当の我が国の建国の故郷だったのです。
さて、
 
 
長田神社から、「岳山(たけ・さん)」を仰ぎ見れます。
Nakata
シンボルのお山です。
この辺りの詳しい事は、
 
                    ・
 
ヲウミ(琵琶湖)から、オトタマカワの方を眺めます。
Ototamakawa_2
岳山(たけさん)の水晶の石英脈の母岩が、
砕けて流れて来ます。そうして、シラスナ(白砂)になります。
「オトタマカワの シラスナに …」
Ototamakawa
Takesan
岳さんに登った際に、
拾いまして文鎮に使っています石です。
赤いような斑点も、水銀などの金属の結晶です。
              <カモが潜ったようです>
Ototamakawa1
           ・           ・
そうそう、
京都御苑の蛤御門です。
Hamagurigomon_2
時代の流れは、
今また大きく動き出そうとしています。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
「偽書」扱いからの脱却です。
ここに、我が国の本当の「国学」を構築することが出来ます。
 
其処に至るには、
除染をすることが、
必要不可欠の第一条件になります。
 
その、
本当の原動力は、
朗読をして、これが本物だ!
と確信を得たところから始まります。
判断者は、あなた自身なので御座います。 
 
依存系のこころの在り処(ありか)と、
自立系のこころの在り処(ありか)と、
その差異のこと、大きな違いの事です。
 
                 ・
 
おみやげは、
いつも、
ヲウミ(琵琶湖)の小魚です。
井保水産さんの煮魚が、安曇川の道の駅にあります。
Kosakana
「モロコ」が、美味しいです。
品切れになっちゃいました。
安曇川平野の探訪に来て下さいますお方が、増えてきたからでしょうか?
嬉しい事です。
仕方なく、小アユの二種類にしました。
 
道路が混雑していて、夜道の、岳山(たけさん)です。
Takesan
昔から、写真を撮りたいなと思っていて、道路で難しかったです。
道路混雑で、撮れました。何が幸いするか? 
不可思議が、また、面白いのですね。
帰宅しましたら、
ビワの花が元気に咲いていました。
Biwa
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年11月15日 (火)

もっと、 天皇陛下のお気持ちの事を、 ご尊重申し上げるべきだと、 私は願ってやみません。  追記、「ヌルテ」のこと。

もっと、
天皇陛下のお気持ちの事を、
ご尊重申し上げるべきだと、
私は願ってやみません。
Sakuramomiti
            <昭和 55 年(1980 年) 5 月 。
             昭和天皇・皇后陛下をお迎えして、
             第 31 回全国植樹祭おてまき行事の、
             林業センターの百葉箱とサクラ。> 
諮問会議が開かれたりしています。
わが国とは? のこと、
記紀の原書の出現と、現代研究が、
此処まで進んできておりますので、
本当の我が国の歴史を、
漢字以前の素晴らしい光輝の時代にまで遡って、
本来の姿に立ち戻ることが可能になっています。
いつまでも、
漢字国字化時代以降の残渣に惑わされても仕方がないです。
 
記紀を基にしてしか、我が国を知らないのでは、
本当の大切なことのコツと言いますか、キモの肝心の要が、
解かっていないように見受けられます。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
本当の歴史を知らないと…  。  です。
『古事記』『日本書紀』の原書なのです!
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」は、です。
 
早くの時期に、出来ればですが、
記紀の漢字化時代以降の世界観からの払拭を図りたいです。
Karin
              <カリンの実です。
               これは、渡来種でしょう。> 
余りにも、改竄されてヘンチクリンになってしまっていた、
記紀の世界観から、
その、
脱却が有ってこそです。
 
           ・           ・
それには、記紀の世界観よりももっともっと酷い、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の、
一掃がまず第一の仕儀にあります。
 
わが国の本来の貴さを、
早くに取り戻したいもので御座います。 
 
                 ・
 
Nurute
ヌルテが、モミチ(紅葉)になってきていました。
 
思い起こされますのが、
アマノコヤネさんの貴い遺し言葉です。
Nuruteha
 この、ゆえに、
ミマコ(ニニキネさま)に召されることになったのです。
常に、蔭(かげ)のマメを為すべきです。
これが重要な事で御座います。
Hatuyoki

ヌルテのモミチ(紅葉)を見ますと、
アマノコヤネさんの、この言葉を、
私は思い出します。

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

2016年11月12日 (土)

寿命の不思議の事。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」での不思議な事。でも、ほとんどは、解決してきておりました。
Kakinoha
                 <カキの葉>
 
あと、残る、大きな疑問が寿命の事です。
Sitirinowatasi
              <桑名の七里の渡し>          
不思議なご縁を頂戴しまして、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」に、
取り組んでまいりました。
現代人の常識からしますと、
どうにもこうにも不思議だと、
そう思えます事は、随分と多くありました。
ですが、
わたくし、ヲシテに取り組んでの人生の40余年来の内に、
ヲシテに書いてあって、「へー?」
と思っていたことが、あとで、あの時に良く良くちゃんと理解してればなー  。
と、何回も、後悔したことを思い出します。
つまり、「ヲシテ文献」は、本当の、記紀の原書であって、
間違いのないものなのでした。
でも、
やはり、不思議な事の多くが、
今、現在にも残っております。
 
そのひとつに、寿命の事が御座います。
まだまだ不思議なことで御座います。
               ・
『ホツマ ツタヱ』を最終編集したオオタタネコさんは、
234歳で、献上なさっています。
Tataneko

『ミカサフミ』を最終編集したヲヲカシマさんは、
247歳で、献上なさっています。
Wowokasima

現代の常識では、理解がまだむつかしいものです。
でも、
伝授してもらいました際に、
気が付きました。
気持ちの張りの有無が最も重要だと。
つまり、
オオタタネコとヲヲカシマは、
ともに、尊敬しあう畏友として、
気持ちの張りをお互いに好影響を及ぼして、
いた関係か?  そうしまして、
オオタタネコさんと、ヲヲカシマさんは、
国家の護持、キミ(天皇陛下)を、そして、国民の幸せを、
強く波及してゆかねば!!
と言うお考えに、ふたりして、励まし合っていたのでは?
と思うので御座います。
折りから、
青年時代に、「ヱヤミ」の大流行が有りました。
年表を繰ってみますと、オオタタネコは16歳、ヲヲカシマは29歳の時でした。(数え年で)
 
Hotumajiten288_2
Hotumajiten289_2
ここで、強烈な体験をしたと想像されます。9代ミマキ(崇神天皇)の5年に流行性の疾病は国民の半数もが亡くなるほどの猛威を振るったとの事でした。
そして、「アメノミチ」の乱れがその原因であると、
当時の理解でしたから、国家護持のためには、
フミ(文献)の上梓をしなくては。
と言う思いが、ヲヲカシマにも、オオタタネコにも、
強烈に心の張りになっていたのではないか?
そう言うような事も、わたくしのこころに去来してきます。
其処に至る、歴史の真相も、踏まえたいです。
そうしましたら、記述したいことの分量が、とても多いです。
一冊の本に纏めるべき分量です。もっと、多くなるかも?
というのが、
その意味の甚深さについて、どうしても、さらっとは書き切れないのです。
とは申しましても、徐々に、書き連ねてまいります。
すごい名文なのです。ヲヲカシマさんの文章は!
どうしても、原字で原文で味わってもらいたいです。

 
さて、 
『ホツマ ツタヱ』を最終編集したオオタタネコさんは、
234歳で、献上なさっています。
『ミカサフミ』を最終編集したヲヲカシマさんは、
247歳で、献上なさっています。
ここへの、
わたくしとしての、目標の設定の事で御座います。
心の張りを、ヲヲカシマさん、あるいは、オオタタネコさんと、
同じように持ったならば、わたくしは、あと、170年ほどの目標設定も、
出来得るロジック(理屈)になります。
わが国の、この、漢字国字化時代以降の、
その、暗黒の厚雲を吹き払って、
本来の我が国のうつくしさを取り戻す意志です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 

«「いせの会」の終了の事、感謝を申し上げたいと存じ上げます。   青山繁晴さんの国会の初質問です。