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2018年1月14日 (日)

T,Tさま。 京都のヲシテ講習会の申し込みのお方様、OKです。

年初の、H30年

(2018)に、京都のヲシテ講習会に、

お申込みいただきました、
T,T様。
どうぞおいで下さい。
1月3日に、返事のメールを出しておりました。
 
申し込みを頂いて、
すぐに、1月3日にメールを出しましたが、
メールは、ときどき、
付着の場合があれこれとございます。
どうも、迷惑メールでブロックされているらしいようです。
迷惑メールの扱いになってしまうと、
こちらには、不着の知らせのフィードバックも有りません。
耳を澄ましていても、
分かりませんでした。
 
資料は、いつも余分に、ご用意を致しております。
ご安心ください。
でも、
極端に、予期せぬような大人数の、
急に多い参加の人数だと、
アタフタするので、事前にお知らせ願いたいという、
その程度の主旨で御座います。
いつでも、4~5人ぐらいのご参加の増加は問題なしで御座います。
それでは、
当日お待ち致しております。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月 2日 (火)

現代史の、明治以降の事が良く解かります。江崎道朗さん『コミンテルンの策謀と日本の敗戦』

どうにも、いろいろやられちゃっていた事が、
江崎道朗さんの、『コミンテルンの策謀と日本の敗戦』
で、わかってまいりました。
Ezakimitiosan1
近・現代史は、学校の教程ではいつも、
時間切れで… 、
と、なっていて、マトモに向き合ってきた人も少ないか、
とも、思います。
いろいろ、
わたくしなりに、あれこれ読み漁っていましたが、
今、すこし釈然としない事ばかりでした。
ヴェノナ文書の、公開から、
一挙に、詳しい事がひも解けて来たようです。
とは言え、歴史の成り行きは、誰が悪いとも、
犯人探しは難しいです。
良い様にと思って活動したのが逆目に出ることはママあります。
 
大東亜戦争の、犠牲も非常におおきかったです。
本当のところは、一体何と戦ってきたのか?
よくよく考えるべきだと、思い直しました。
 
悲惨なことは多くあり、
さて?
そうなっていった原因は?
この事を良く考えねばなりません。
本当の我が国のありかたの、
マトモな理解が、一番重要だと、
私は思っています。
それが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献による「ヲシテ国学」です。
 
ちょろけた、漢字かな混じりの直訳で、
インチキに貶めようとする人達は、
昔も今も、これからも、
多く出てまいります。
真面目に取り組んでいるのかどうか?
読者の皆様には、
区別をする目を、具備してお具えいただきたいと思います。
キーワードは、
わが国の事を素晴らしい文明国だという認識に至っているかどうかです。
 
国家の屋台骨のことは、とても重要です。
もしも、の論は、歴史には無効でしょうが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の本格研究が幕末ごろ、
いや、江戸時代の中期に起きていたら、
わたくしの尊敬する富永仲基が、
ホツマツタヱなどヲシテ文献に、触れ得ていたならば?
と、思います。
そして、32歳などと言う、短命に終わらなければ!
本当に歴史は変わった事でありましょう。
でも、
悲観することは有りません。
いつでも、歴史は過去で、
未来は私たちが作っていくものです。
今からでもそうです。
今が出発点になります。
受け継ぐのです、こころざしを。
わたくしは、松本善之助先生のこころざしを、
受け継いできたと思っています。
出来得ることを、出来るだけです。
ミイキのこころのことがあります。
ワイキと、アイキと、ヒトイキです。
詳しくは、『ホツマ縄文日本のたから』で、
お読み願います。
ヒトの人生は、楽しく生きるのが第一番の条項です。
それが、ワイキです。
 
ブレークスルーの特異点に成り得るのが、
今まさに、今この時です。
なぜならば、古事記や日本書紀の原書が発見されて、
現代研究が進んだからです。
もう、特異点に差し掛かってゆくのも、
時間の問題になったと、
そのように思い始めています。
 
今現在は、ヲシテの真価について、
10人か20人程度の、覚醒者しかいてませんが、
10人~20人が、1000人になれば、
世界が変わってまいりましょうね。
そこのステージへの、一歩一歩で御座います。
1300年ほどで壊された歴史を直すのは、
これからです。
さて、5000年の先の未来になって、その時代の人たちが、
やっと、1300年か1400年ぐらいで、ヘンテコ呪縛が解けたんだねと、
そう言ってもらえるように、
私は頑張っております。昔も今も、そしてこれから先も。
1400年の線は、やっとこさ、見えてきましたようで御座いましょうか?
有り難い事で御座います。   
 
 
 
             ・
 
江戸時代でも本当に大切で、そうですが、
いえいえ、もっと長い時代の遡りが必要です。
なぜならば、わが国には縄文文明が花開いていたからです。
漢字が渡来してから、文化が開いたというのは、
この常識を、乗り越えて下さい。
そのための、
漢字以前にも、わが国の真実に迫ってゆこうと、
そういう、
ヲシテ国学です。
わが国の、本当のうつくしさを知るための、
「ヲシテ国学」です。
わが国の縄文時代からの大文明のすごさは、
「縄文哲学」にあったのです。
 
ホツマツタヱなどヲシテ文献を、
真面目に真剣に読み解いてゆきますと、
そう言うようになります。
漢字かな混じり文に直訳して、
低俗なコピペですね。
それは、いくら何でも良く無い、と、わたくしは、
40年来主張し続けてきています。
もう、46年になりますか。
17歳のときからですから、もう、すぐ63にならんとしています。
松本善之助先生のところで、「生涯竿一干」の沢庵和尚の書を、
いつも拝見しておりました。今も、眼前に浮かびます。
まだまだ、これからが、山場になります。
そういう、潮流にも恵まれてまいりました。
やっと、
そこの、大きな敷居を越す事の、
大きな意義がご理解頂ける人も、
およよ、およよとお出でて下さいました。
でも、
ヲシテ学会をまともに作るにあたっては、
最低でも1000人。
本当は、10000人の、ちゃんとした、
ホツマツタヱなどヲシテ文献を、
本当にわが国の古典として、
原字原文で、読み親しむ人が出て来て下さってこそです。
まだまだで御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとう御座います。

平穏な新年を迎えられて、
おめでとうございます。
Nenngah30
Nennga2
 
旧年中は、有り難うございました。
テストされて来る時代になりました。
実現も、近いかも知れません。
私たち人間の、本当の立脚点を確かめる時代にもなります。
それには、古典です。
記紀の古事記や日本書紀の、
原書が発見と研究がここまで進んでまいりました。
「縄文哲学」が、明瞭に解かってまいりました。
それは、
自然哲学の延長に、
共に協力して、相乗効果を得る、
「トのヲシヱ」の発現によって、
わが国の建国が起きたことに、
結実します。
これは、人類の文明史においての、
ブレークスルーの要になります。
述べました。
さらに、根っこには、
言葉の精緻な構造があってこそ、
「縄文哲学」は開花し得たわけです。
『よみがえる日本語』の第一巻の概要編、
『よみがえる日本語Ⅱ』の第二巻目の助詞編、
でおおよそわが国の国語の語学からの解明で、
国語学的新知見を提唱出来得ています。

「縄文哲学」から、「トのヲシヱ」に至る思想の昇華の過程には、
「ニのこころ」の存在があった事も、判明してきました。
平成24年に新発見の「ミカサフミ ワカウタのアヤ」が、
大きな研究の進展につながりました。
緊急出版しました。 今も読み返しておりましたら、
良く書けたと思っていました。もう、在庫が払底で、
刷らなくては! と、展望社から連絡があったからです。
訂正箇所の見直しです。
 
おおよそ、
ホツマツタヱなどヲシテ文献からの、
ヲシテ国学のまっとうなアプローチは、
勉強のためのカリキュラムを組むと、
大学か、大学院ぐらいの年限が必要のように思われます。
そのうちには、
道を開き行く、協力をなさって下さいます、
パートナーも、出て下さいましょうか?
わたくしの、生きておりますうちなら、
幸いで御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月18日 (月)

タチバナの実が色付いてきました。

もう、旧暦でも霜月になりました。
毎朝のように、霜で白くなっています。
この頃ですか、タチバナの実の黄色くなるのは。
Kakunomi
廣瀬大社(広瀬大社)のタチバナも、
昨日は、色付いてきていました。
香りも良いです。
今朝の朝日も美しかったです。
Honohono1
       <赤みのほのほのが、白くなって来ます>
Honohono2
 
本年は、良いお方様も、
続々と、ご出現になられてまいりました。
時代の流れを、感じ始める年となったようです。
漢字時代以降の既成概念との齟齬が、
確実に明白になりつつあります時代です。
考古学での、縄文時代や弥生時代の、
わが国の文化や文明のすごさが、
発掘されてきて、
どうしても、漢字文献ではすっきりとしない。
8世紀ごろに書かれたものを、
幾ら眺め透かしても、解かろうはずは有りません。
『古事記』『日本書紀』の原書に当たってみて、
初めてわが文明の大きさが解かります。
でも、
ホツマツタヱなどヲシテ文献を直訳したら、
もう、おかしな江戸時代に偽作された「神代文字」のたぐいと、
同じようなレベルになってしまいます。
それは、おとしめの作業をしちゃっているのです。
Kaki
           <干し柿が出来て来ています>
漢字以前のわが国の文明を知るには、
ヲシテ文字とヲシテ時代の原文に、
直接当たってみなくては解かろうはずがありません。
 
その、縄文哲学が、
現代にも、日本文明の底流に脈々と流れ続けているのが、
すばらしいことです。これこそが、わが国の奇跡です。
でも、理論的に理解をするためには、
ホツマツタヱなどヲシテ文献に、実地にあたること。
それだけが、確かな路です。他には手抜きできる王道などありません。
 
ようやくに、
そう言う確かな事に気が付いて来て下さいます時代に、
至りつつあるという事で御座いましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月 1日 (金)

時事問題の事です。緊迫度が増してきました。

北朝鮮問題は、11月29日未明の新型ミサイルの発射で、
もう、看過出来得る範囲を超えた模様です。
そのことは、路線の確定という事にもなりましょうか?
Sakura
           <ヤマサクラの紅葉は、
            ずいぶんと、散りゆきました。
            右側の樹は、ほとんど、散り果てです。
            ひだりの側の樹は、結構保持しています。
            でも、もはや、数日の事で御座いましょう。
            世代交代が、いずれのところでも、起きて来ています。
            新聞などのマスメディアも、地殻変動のほどの、
            大きな変革が起きています。
            瓦解と言った方がよいでしょうか>
いよいよ、半島情勢は危険度UPです。
われわれに出来ることは、
自分たちの範囲で、
出来るだけの準備を怠らずという事で御座いましょうね。
http://www.kokuminhogo.go.jp/
https://twitter.com/kantei_saigai
http://www.kantei.go.jp/jp/pages/kantei_saigai.html
 
ホツマツタヱなどヲシテ文献の、
解明からの知恵によりましたら、
ハタレはいずれは処置をしなくてはならない、
という事が言えます。
罪なき無辜の人々、つまり、われわれを、
恫喝してきて、攻め寄せて威嚇をしまくるのは、
ハタレです。
木造船の、度重なる押し寄せは、もはや、攻め寄せです。
盗賊のような事を働いているようです。
彼らには、すみませんの、「す」も無くて、
またミサイルですから、言うべき言葉は、
こちらとしては、もはやないわけです。
もう、ほっといたら、本当にミサイルを撃ち込んできそうです。
拉致して、わが国の国民に被害を与えても来ています。
その、侘びも有りません。
また、拉致が、なされること、濃厚です。
あなた、連れ去られて、いいですか?
Mayumi1
          <ビワの花が、良い香りです。
           左は、マユミです。実がはじけてきました。
           良く撓(しな)って、弓の材に適しています。
           現代・現時点、弓の時代になったのを感じます>
 
ヲシテ時代の中期、
アマテルカミも、重い、重大な決断をなされました。
リーダーは、つねに、孤独でさいなまれます。
トランプ大統領も、安倍首相も、
アマテルカミのその、大きな決断に迫られています。
ご判断を、わたくしも、ゆだねるだけで御座います。
わたくしたちには、情報量も、それほどにはありません。
情況から推測してゆくしかないです。
ティラーソン国務長官の、更迭とは、そう言う意味で御座いましょう。
Mayumi2
           <マユミの、ヌノ(布)の、
            記述も、ヲシテ文献に有ります。
            枝の表皮を、繊維にして、布に織った物でしょう。
            上等の、光りを少し通して初夏に気持ちの良い、
            そのような、布であったかと思います。
            再現も、また、どなた様か?
            楽しい事で御座いましょう。
            平定の有った後には、
            布を平和利用に活用する時代が来ます事を、
            願っています>
Mayumi
どうしても、処置をせざるを得ない、
ハタレ達とは、どのようなものだったのか?
『ホツマツタヱ』の7アヤ、8アヤを、ご覧下さい。
28アヤも、合わせて見ると良く解かります。
『ホツマ辞典』を、ご参考になさって下さいませ。
アマゾンですぐ入手できるように致しております。
 

現代に至っては、
核ミサイルや、その他の、大量破壊兵器も、
あまたに出来ている時代です。
恫喝をいつまでも野放しにすることは出来ません。
いずれかの時点で、決断に至るのも、やむを得ない事でありましょう。
ティラーソン国務長官の、更迭とは、
その伏線でしょう、か。
ふたつあった路線のひとつが、
切れたという事で御座いましょう。
フェイク・ニュースも飛び出すほどです。
 
いずれにせよ、
絶壁に近いようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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