閑話休題。 「いやまひ かえす あくらいし」。 時雨煮のこと。
「いやまひ かえす あくらいし」
(アマテルカミを尊敬する事、
今にまた再び、思い起こすことが出来る、あぐら石)
( 『ホツマ ツタヱ』 36アヤ - 30ページ (9318) )
アマテルカミのご由緒の深き石です。 おそらく、お座りになられておいでの事が多かった石なのでしょう。
何をアマテルカミがお考えになられて、お座りであられたのか?
このことを、よく、想います。
このところ、
『フトマニ』の解釈に脳味噌がクタクタだからですね。
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石巻の回転すし屋で、味をしめてから、
回転すしによく行きます。
安曇川でも、ほとんど回転すしでした。
普段の行きつけは「くら寿司」です。
ここは特に良くて、
保存料や味の素系のものなどの添加物が無添加ですので、
わさびを、自分で付けますので、香り良くって、良く効きます。
あたまから湯気が出るほどになりますので「くら温泉」なんて言ってます。
高級過ぎるものより、「くら寿司」がいいですね。
アマテルカミもおっしゃっておいでのように、元気で長生きが一番ですから。
わたくしも、そんな事を言うのがもはや不自然でもないような年齢になっちゃいました。
でも、気持ちは、まったく変わらず、若者の好奇心旺盛状況です。
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女房が、時雨煮(しぐれ に)というのは、どういうわけなのか?
と、聞いて来ました。 佃煮なら、尼崎の佃島の由来ですから解りますが、時雨は何でしょうね?
スーパーで、子年魚(こ あゆ)の時雨煮があって、珍しく添加物ゼロだったのでした。これを買おうかな? としての事でした。見るにも、美しい琵琶湖産の子年魚(こ あゆ)の時雨煮でした。3パック買い求めました。添加物が含まれてあると、わたくしはまずほとんど食べないからです。
どうして? 時雨(しぐれ)なのか?
訊かれましても、
良く解りませんので、『日本国語大辞典』が一階においてあるので見たら?
と言っておきました。
ちゃんと調べた女房が、
何だかよくまだ解らないと言います。
そこで、
『大言海』を見ましたら、氷解しました。
10月頃の時雨(しぐれ)の時期に、桑名のハマグリが美味しいので、これを煮付けて保存食にしたもの、
それを特段の美味として時雨蛤(しぐれ・はまぐり)と呼んで珍重していたものから来た名称だったのでした。
さすがです、『大言海』大槻文彦さん。
巨大な冊数の『日本国語大辞典』では、名にしおうは図体(ずうたい)ばかりで、知恵が十分に巡ってないのですね。
では?
その先、
「しぐれ」とは、どう言った意味内容であるのか?
それは、ヲシテ時代にまで遡及して初めて理解可能になるのでしょうね。
ヲシテの解明をもっと進めてからの仕事ですかね?
これも、これこそが大きな仕事です。
大槻文彦さんの上をいっちゃいますことになるわけですから。
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これがまた、「しくれ」の「し」は、『フトマニ』の「あいふへもをすし」の「し」にも、意味が共通していますのですね。
ちょうど、「しくれ」は、今の季節です。「ミ」の季節です。温かさのカミの4本がすべて地中にもぐった状態です。それで、ヲ(温かさ)のカミ尽きて、カンナツキです。 だから、「し」が「く」の「れ」です。
寒い季節になって、身体を温める食物がよいので、ハマクリなどいいわけですね。オオナムチは、「ヌルテ」を焚き火にしてモチヰ(餅)を皆にご馳走しました。(ミカサ146p、11571) 今日の琵琶湖の小年魚のしくれ煮はとっても美味しかったでした。
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古史古伝、は「偽書」です。 お間違えなく!
「秀真伝」も「偽書」の一種です。
「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を
漢字表記してるので、スグ分かります。 お間違えなく!
せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、
なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。
共に、即、廃棄してください! 捨ててくださいね。
偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!





















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