2012年5月23日 (水)

ホツマツタエに遭遇して。 基本に返って考える。根拠は何か? 『古事記』『日本書紀』との対比比較の事。

やさしい入門書など見てみますと、

ヲシテ文献は高度な哲学書でもある事が、ついつい抜けて忘れ去られてしまいます。わが文明は縄文時代からの世界に冠たる大文明であった、と、言う事が、すっかり抜け落とされてしまってはいけません。 

とくに、ヲシテ文字も読めない著者、「ヲシテ文献・索引」を使いこなしてない著者、

そんな、「秀真伝(しゅうしんでん)」の人達の書いてる本などが多いのでご注意願います。アマテルカミのお使いだったヲシテの文字を読めなかったら、アマテルカミのお気持ちが解る道理がありません。

「日本ヲシテ研究所」で推奨書籍を掲げてますのでご参考になさって下さい。

                ・

「ホツマ」だけでなく、本当の漢字以前の「日本」の姿は、大文明であった真実の姿は、すべてのヲシテ文献をきちっと調べることです。「ホツマ」だけで解るはずがありません。 「ホツマ ツタヱ」は、ヲシテ時代でのNo.3の第三位の書物でした。第一位や第二位に尊い書物をほっといてどうして真相が解るはずもありません。本当のヲシテ時代の「日本」への入門としまして、ふたつの基礎の事を掲げます。

 1、ヲシテ文献の原字原文での素読。

 2、『古事記』『日本書紀』との対比比較をして、ヲシテ文献が記紀の原書である事を確認する。その内容比較をして、どの文献がどのように良いか良く無いかを判定して認識する。

そうしましたら、

『古事記』が如何(いか)にひどいモノであるのか。この認識が生じる事でしょう。

ヲシテ文献の読みについても、長らく怠けていた私の女房なども、この頃はちゃんとルビ無し本で原文を読みだしてましたら、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」にゾーッとする感覚が解ってきたそうです。30年ぶりの理解ですね。

『古事記』や『日本書紀』と同列扱いにして「ホツマ」を言うような人達は、まだまだ、入門以前の事ですね。

きちっと、『古事記』のひどさを認識する。此処(ここ)からが、初めてヲシテ文献に拠る国学の再構築への第一歩になると考えます。

だって、目を見開いて記紀との対比を見たら、一目瞭然でしょう? その差が格段なのを、同列扱いは大間違いです。あなたの目は、節穴か? と言うべきことになりますです。  なんで『古事記』はこんなにひどいんだ! と、気が付かないのは、どうかしてると思います。私のように凡庸人にでも解る事ですよ。

参考書籍として 『定本ホツマツタヱ』 も提供してます。気に食わなかったら、ご自分で比較してみて下さい。

読み解き書籍として、 『ホツマツタヱを読み解く』 も公開してます。

        ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年5月20日 (日)

「因幡の白ウサギ」は、『古事記』独自文で、最たる俗悪の極みの事。 日食の事。

国家のため、わが民族のためにと、

大きな視点があるのかどうか?

如何に大きなヲヲヤケを背負うのか?

             ・

郷土や地方史のことも、とっても大切です。

しかしながら、わが故国はどうあるべきか? 全世界に尊き、そのわが国の本来の精神の解明、そしてそれを活かしてゆくことこそが、今後の世界の未来にとっても有用であり重要な事だ。 そう、悟って理解してわたくしたちは一生懸命にやって来ているのだと思います。

それが、最も大きなテーマでは?

         ・       ・

この事に付きましてどうする?

どうしてゆくべきか?

このあたりの理解からの事であるのが、本当だと思います。

              ・

時に、憲法論議も賑わってきつつありますが、

その前に、わが国とは何か? と言う問いに対しての、まともな回答が為されていません。

先ずは、国家の成立に係る根拠確定が必要です。それで、わたくしは気張ってやってきているのです。

              ・

その様に大切な事につきまして、神経を研ぎ澄ませて日夜考え続けています。だのに、 「因幡の白ウサギ」の様なひどい事では甚だしい混乱の吸引・引き寄せでしかありません。住所確認で送った葉書を、勲章のようにとられては困ります。全く以って、困りモノですね。

困ったことですが、はっきりして良いのかもしれません。彼我峻別のときです。

        ・             ・     

直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」、さらにはひどくて根拠も無い事を仮託するUFO研究家たち、困ったことです。ヲシテ文献に「因幡の白ウサギ」は全くもって典拠はありません。絶無です。 よくぞこんなに汚くしてと、思います。 漢字国字化時代以降の、捨て去るべき『古事記』 固有の最も汚い話です。

みなさま、どうか、

ヲシテ時代のお方を、漢字表記にして当たり前のように、何とも思わない人たちに付きましては、くれぐれも、怪しいか? と、三回は眉毛をなぞってくださいませ。

ぽろっと、何か落ちたら、それは騙(だま)されている知らせかも?  です。

ご用心。 ご用心!

                            ・

金環日食の食が半分まで進みました。

Nissyoku

こちらでは晴れました。

紙二枚で出来ます。ボールペンの先で穴を明けた一枚と、

白紙のもう一枚です。

穴先から漏れた光を、適当な距離で白紙に映すとお日様の像が結ばれます。

何かしらの転換の時期なのかも知れません。

Nissyokuuta

桐の花が咲いていました。

今日は、良い香りに思えました。

Kiri1                

         ∞     ∞     ∞

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として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

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2012年5月19日 (土)

武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか?

私は、中学生の時代から六甲山に登るのを良くやってました。

いつも、宝塚から登って行きまして、東縦走路から最高峰の932.1mまで行って、そこから、神戸に降るか、有馬道に降ってゆくかがもっとも多かったです。

そんな事で、六甲山は実に懐かしいです。

「ムカツヒメ」さんと関係があってですか? と、聞かれまして、へー? です。

たしかに、麓には広田神社もあって、何かしら関係はありそうです。

『大日本地名辞書』を見てみます。

Muko1

また、

Muko2

辞書が分厚いので、スキャンが上手くゆきません。実際に本に当たってご覧くださいませ。

六甲山、古くにはムコ山ですが、ヲシテ時代の「ムカツヒメ」さんとの関連を濃厚に見い出すことは出来ません。ちょっと音が近いと言う程度の事ですね。根拠とする程の事ではありません。根拠となりうる話があっての、論はよろしいですが、煙ほどにも大して何にもないところから、云々するのは間違っていると思います。惑説の製造になります。いわゆる直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製造と、軌を一にするモノです。 『古事記』にしかない低俗な「因幡の白ウサギ」の物語を、ヲシテ文献にくっ付けてかたったりすることと同一のやり口です。間違ってます。 美しい我が国の縄文文明に泥を塗る行為です。

われわれは、ヲシテ文献を根拠に国学の再構築を目指している。

この目的をきちっと、見忘れないようにしなくてはなりません。

              ・

国家レベルの視点をもって、

100年後にも通用する仕事を残してゆくのが、

ちゃんとした事だと思います。

                    ・        ・

結局のところ、直訳偽書「秀真伝(しゅしんでん)」の族と、

ヲシテ文献に拠る国学の再構築の志を立てて進むわれわれとは、

隔絶しての境が大きくあります。わたる事の出来得ない大きな絶壁の溝です。 橋渡しとか、中間の立場と言うものは一切に於いて有り得る事などないものと思っています。

ただ、ヲシテ文献の国学再構築への目覚めの途上の立場としては、過渡期的な猶予の期間はありますが…。

おあそびか? 真面目にやるか? それは、二者択一でしか有り得ません。

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2012年5月18日 (金)

ホツマの研究の以前にも言えます。『古事記』は時代遅れの事。 当たり前の過ぎての明明白白の事実です。

『古事記』の事を良く言う人は、もうとっくの昔に時代遅れです。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見研究の以前に、

もう既に、漢字文献内だけでの精査に於いて、本居宣長の誤認は明らかになってます。私だけが言ってるわけではありません。

Norinagasakugo

この書籍は、森博達先生の『日本書紀の謎を解く』です。

詳しくは、直接にこの書籍をご覧願います。しっかりと、やって下さってます。

要するに『古事記』はダメ本だ!  という事です。

明らかな事です。 明明白白のこと、事実の部類になってる事です。

Img064_2

Img065

もう、

今時になって、

『日本書紀』も読んだことないのに、「日本」のことを、

さも、したり顔で『古事記』に縋(すが)って云々やってる人は、

遥か遠大なる素晴らしき程の遥かの時代遅れと言う事になります。過去の遠くの遠くの遠くのお話です。

カビが生えたか、化石になる手前と言うか?  が、『古事記』の安定的な位置です。放射能半減期的な汚い汚い「『古事記』教」汚染の広がりの状況は、ここ暫くはどうしても続いてしまうのでしょうかね? 残念な事でありますです。それで、『古事記』除染の事をこの間から提唱しかけています。うす汚くまとわり付いてる汚染物質の除去の仕組みですね。うす汚いのがなかなか除去に困難なのですね。簡単に機械的な作用で汚染の除去が出来得ないので、本当に難しく困難なる仕事です。

それに比べて何と言っても、誤訳や翻訳削除部分がやはり多いと言っても『日本書紀』は時の政府の正式な歴史書です。欽定の史書です。『古事記』のような素性のおかしげなものとは、格が違います。

みなさま、ご注意のほどを、よくよくお願いしたいと思います。

私などは、『古事記』の「こ」と聞いただけで、「ゾーッと」する程です。

そんな「古事記教」のしたり顔の声を聞くと、どうしても気持ちが悪くなってきます。中座して席を外してしまわざるを得ません。生理的な反応になってます。コトは緊急ですから、急いで便所に行って、嗽(うがい)をします。吐いちゃうのを防ぐためですね。

          ・    ・

さて、

時代はさらに、そんな汚さとは出来るだけ別離をしていって進みます。当然ですね。

この際には、これ程にも、国家の根底についての揺るぎが生じて来てます。この時点に於きまして、きちっと、国家建国の縄文時代の英知に戻ってみての、礎石の定礎のし直しからだと思います。

              ・  

『ホツマツタエ』および、もっと高度な『フトマニ』や『ミカサフミ』を見たことも読んだことない、  では…  ?  ね。

  と、なってゆくことでありましょうね。

    ヲシテ文字も読めないでは、話にならん。  という事ですね。

    アマテルカミの使っておられたヲシテ文字、それの、読み書きが出来ないでは小学生か幼稚園からやり直しです。

本当の「日本」は記紀の原書のヲシテ文献にあるのですから、ね。

その、「ヲシテ文献」での精彩なるポイントは何か?! と迫られましたら、

「縄文哲学」にあると答える事になります。手前味噌で恐縮な事ですが、

拙著の『縄文人のこころを旅する』をご覧下されるのが最も近道だと思います。

本当には、ご自身の手で、目で、ちゃんとヲシテ文献の写本にあたって、『日本書紀』『古事記』に原文で当たってみて、比較してご確認をなさって下さいませ。わたくしは、単に、少しでもとお手助けをしているだけのつもりで御座います。

わが国のこれからをどうしてゆくか?

その、考えてゆく基礎の構築のためです。

China的な漢字文化に、わが尊い魂を売ってはなりません。

それは、世界人類の未来に対しての背信行為なのだと思うからです。

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2012年5月15日 (火)

『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。

『ホツマ辞典』の増し刷りを、校了にします。

ヲシテ文字(ホツマ文字)のフォントの変更(本文の地文の部分)で漢字臭が幾分か抜けたかと思います。

刷り上がり配本は、6月の初旬までには出来そうです。

Photo_2

お恥ずかしくも、こんなにいっぱい、訂正付箋を付けてしまいました。

どうして? こんなに?

そう思いまして、今に至る古いものを探し出してみました。

Photo_3

ここに至る、色々です。やっぱり何でも、歴史を見てみないと…。

右の方は原稿でして、真ん中のあたりがゲラ(試し刷り)です。

左は語源や語彙(ごい、言葉の意味)の究明のためのノートです。

つまり、『ホツマ辞典』は、言葉のヲシテ文献に於いての用例を探り、

そして、悩みに悩んで考究を重ね、原稿にまとめ、

印刷に掛けるべく、試し刷りを幾つも重ねて直していったものなのでした。

       ・      ・

また、

この他、系図の事もありますが、元のモノは、ヲシテ文字で作りました。

           ・

松本善之助先生から、せめてカタカナで…。

と、強いご要望がありまして、私としましては気は進まなかったのですが、『ホツマ辞典』にはカタカナ書きで掲載しました。カタカナだと、気合が削がれる思いがあって、精緻には変換が出来にくかった事情も御座いましたです。とはいえ、初心のお人に、カタカナ書き以上のレベルのヲシテ文字書きでは、幾ら何でも難し過ぎる事でしょうね。今になって、私にも理解が及んできました。でも、やっぱりどこかしら心のあちこちに抵抗はあります。とは言え、今回の増し刷りでは、出来るだけの修正をおこないました。

下は、元のヲシテ文献の系図です。茶色になってる所が元の原版です。

Photo_5 

系図の修正です。

Photo_8 

この他、年表の事など、

本当に印刷屋さん泣かせの書籍です。

それにあっても苦しくとも、国のため・民族のため、此れこそが世界の未来のためでもあるのですね。 

と、真摯に応えて下さることこそ、

有り難いことで御座います。

喫緊の問題が、わが国はどうあるべきか?

の根底の国家存立について問い掛けが、喉元(のどもと)まで迫りつつあるのが現状だと思いますです。

             ・

やっとのことでして、

『ホツマ辞典』の修正の刷り直しがもうもう、出来ますです。

ちょっとづつの、直しを積み重ねてゆくことしか、

わたくしには、他のどんな人も同じでしょうが、

その、少しづつの積み重ねの事だと思います。

              ・

おかげさまで、屋根も直りました。

Yane

さて、次の本に掛かるとします。

今日も、ホトトギスはまだですね。ウのハナは咲いたというのに。

Photo_2 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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«付け刃(やいば)では対処しきれない時代の事。 ホツマ文字などヲシテ文献での根底の定め直しの事。