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2017年8月21日 (月)

京都の「ヲシテ講習会」と、ヒアフギの花のこと。

庭のヒアフギの花がたくさん咲きました。
Hiahuki
賑やかになって来ました。
沢山の良いお方が来て下さいます。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
原字原文で読まなくては!
の、思いに共感して下さいます。
ここが原点になります。
基礎中の基礎なのです。
そうして、オカルトではなくて、
わが「縄文哲学」の貴さに感動をして下さいます。
 
オカルトに、染まるのは困りますから… 。
Nemu
ネム(合歓)の実が付き始めていました。
 
直訳でおかしくされたのは、
『古事記』『日本書紀』以来の、悪しき伝統です。
この根本的な問題点に、
やっと初めて、ここ、現代になって訂正をすること、
ここが、実現できる根拠を得たわけです。
この、
大きな出来事について、
千数百年ぶりの奇跡を、
どう?
判断されて、
次の世代にと引き渡してゆくか?
あなたのお心が試されることに、直面しています。
単に、聞きかじりで、
おかしなことにと、
「オカルト」まがいに、身をやつしては、悲しい事で御座います。

同じような、
インチキが、
このようなところにもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=DWeB8uAVej8




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年8月13日 (日)

百田さんの新刊『戦争と平和』のこと。文明論のこと、富永仲基を偲んで。

なーるほど! の、
新知見に、満載された新書です。
Hyakutasan5
キモは、文明論だと思います。
かつて、
「絞」とは、「生真面目」とか言った意味です。
ちょうど、「ゼロ戦」や「日本刀」のような雰囲気です。
対するに、大東亜戦争などの、
「グラマン」や、「西欧の太い刀剣」に代表されるような、
欧米の文明は、
富永仲基流に、
その延長線で考えますと、
いうとなれば、「武骨」の「骨」ではあるまいか?
と、わたくしの思考します所でした。
ちなみに、
「ツルギ」の名称は、
8代アマカミのアマテルカミの、
直々のご命名になる大切な意味が込められているモノでした。
『ホツマツタヱ』23アヤに詳しい記述があります。
Ruginoho1
 
Ruginoho2
 
この箇所も、『古事記』『日本書紀』に、翻訳されていません。
大切な箇所の多くが、翻訳削除されてしまっていました。
だから、『古事記』『日本書紀』はダメな文献だと、
私は主張しています。
Turugi1
 
Turugi2
 
『ホツマツタヱ』の「解説文」はこちらから。
 
良く良く考えて、思いましたら、
すごく深い意味が、込められているのです。
「ツルギ」の言葉には、漢字以前の時代には。
さすが、アマテルカミであらせられるのです。
これって、
簡単に「ツルギ」を「剣」なんて、
当ててしまうと、この直訳では、
アマテルカミのご命名の意味を隠してしまうものなのだと、
わたくしは気が付いています。

 
本当に、ここが対Chinaとの、
分水嶺の線の切っ先だと思うのです。 
文明のいかなるか?
それは、
わが国の方が、良いと思うからなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年8月 7日 (月)

お医者様でも、お悩みの対策の事。ヲシテの専門家の事。

世の中には、困ったチャンも多いです。
お医者さんでも、そういう問題に、悩んでおられます。
Nanntyattetaisaku1  
毎月、数例の惑わされさんに、対応とは、
大変であります。
患者さんの方に、わたくしは、心を砕きます。
おおやけとして、間違ったミスの案内を、
放置するには、問題だと思うのです。
これは、大問題だと思います。
 
          ・
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
わたくしのほうで、
でくあしましますのは、それほど、多い例では御座いませんが、
これから、少しづつ増加の可能性も予想されます。
     ・        ・
つまり、
いわんや、『古事記』の原書に付いて、
これを論議などしておりますわたくし達には、
もっと、多くの困ったチャンがやってきて、
グチャグチャされてくるのも、
構造的な把握からしましたら、
当たり前と言えば当たり前です。
それで、
ひとつの、格付けのベースとしています。
また、
を、提唱し始めたのも、
困ったチャン対策のひとつです。
みなさま、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
説くには、
最低でも、ヲシテ文字がスラスラ読めて当たり前だと思われませんか?
いつまでも…、
たとえば、英語の勉強で、
カタカナ書き英語やってて、いつまでもアルファベットが読み書きできない人を、
専門家だと、そう思うのには、無理があります。
もう、
何十年も前から、ずーっと言って来ていますが、
それが、
世間に反映されてもいないのが、
不可思議と言うにも、
不思議なことで御座います。
もう、まさに、ギャグで、
おかしいように、面白いようにと、
そのように、転換して考えてゆくべきなので御座いましょうね。
いつまでも、カタカナ英語で、
それはそれはで、大変にご立派な事で御座います。
尊敬いたします。
どうしても嫌いなアルファベットを除外の気持ちもやっぱりわかります。
意志の強さは、何はともあれ必要で御座います。

でも、筋を間違えて、どうこうなのでも御座います。


それはそうですね、
あれこれ難しい問題は多い事で御座います。
いまだに「おれおれ詐欺」の被害が後を絶たないような昨今で御座います。

           ・        ・
 
このごろ、女房も、
ヲシテ文字で、「写経」を始めたら、
読み取り深度が相当に上がって、
もう、
直訳レベルとは、雲泥の差になりました。
ヲシテの原文を、ヲシテ文字で読み書きが、
どうしても基本です。
ねつ造の、報道などにダマされないためには、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」では、
ヲシテ原文の読み書きが必要です。
 
安倍さんの改造内閣は、良い評価を、
わたくしはしています。
おかしげな動きに、
ダマされてはなりません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年8月 4日 (金)

青山繁晴さん『危機にこそ ぼくらは甦る』新著!  さらに、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」からの視点の事。

青山繁晴さんは、国会でも大活躍です。
新著の、発刊です。
Aoyamasann1  
さすが、鋭いです。
2ページだけ紹介させて頂きます。
Aoyamasann2
 
Aoyamasann3
 
分厚い新書版なので、
スキャンが、うまくゆきかねました。
是非お買い求めください。
                     ・
なお、なお、
わたくしの視点からは、
わが国の建国の根拠について、
縄文建国を追記することになります。
わが国の独自の文化・文明の根拠・根底に、
新発見の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
根本の書籍の発見・研究からの、
超弩級の書き加えです。
この、「ヲシテ国学」の新視点からの書き加えは、
おそらくは、
ざらっとやっただけで、
数倍の、分量の追記が必要にはなりましょう。
また、
憲法論議に於いては、
縄文建国の事実が、
立憲君主制の政治形態を伴っていましたから、
必然的に、根本的な書き直しもおきます。

 
とは申しましても、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の出現以前の、
従来常識からしましたら、青山繁晴さんの思いは、
最も妥当な認識判断であると考えます。
 
で、
その認識の上に、
わたくし達、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
真に理解し得る立場にあるからこそ、
そこに、追加の考え方を書き加えること、にと。
ここに思いが至るわけです。
そこに、
わが国の本当の高貴が、光輝が光り、
やっと、
向後の一万年の展開の基が据えれるのです。  
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

2017年8月 2日 (水)

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、 池田読み(池田方式、池田満式読み方)のこと。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
池田読み(池田方式、池田 満 方式 読み方)のこと。
池田満・メソッドとも、呼んでもらえると良いかとも思います。
詳しいやり方は、
基本書籍の『定本ホツマツタヱ』、『記紀原書ヲシテ』、『新訂ミカサフミ・フトマニ』、『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ』。
基礎参考書籍の『ホツマ辞典』を
参考にしてもらうと良いです。
ともに、展望社からの刊行です。

             ・
ひとつ、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、原字原文に限る。
(現代文に直訳すると、江戸時代以降の雰囲気の文書になる。
これが、直訳偽書の「秀真伝」の主たる原因。)
 
ふたつ、
『古事記』よりも『日本書紀』、
さらにその上位に『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」が位置する。
(12代景行天皇の56年よりも以前について言える。
わが国の歴史の基礎資料を、ヲシテ文献に変更すべきである。)
 
みっつ、
初代クニトコタチによる、「トのヲシヱ」建国
(時代は、考古学でいうと、少なくとも縄文時代前期中葉には遡及できる。
国家形態として、初めから、立憲君主国家としての建国。) 
 
 
 
また、
『ホツマツタヱを読み解く』、『縄文人のこころを旅する』、『縄文日本のたから』、『ホツマで読むヤマトタケ物語』は、参考になると思います。ともに、展望社からの刊行です。
さらに また、
『よみがえる日本語』正編と、『よみがえる日本語Ⅱ』共に明治書院から刊行です。は、国語の基礎の立て直しに不可欠の書籍です。
 
 
読んでもらいましたら、お解りのように、
オカルト臭には、一切の染まりを持ちません。わたくしのサイトでは。
オカルトがらみにやって来る人は、
池田満・メソッドとは大きく違います。
みなさま、
たぶらかされないよう、お願い申し上げます。
見た目に解かりにくいネコをかぶってきたりします、
おれおれ詐欺に引っ掛からないようにお願い申し上げます。 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

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