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2016年8月29日 (月)

京都の会場が定まりました。

お寺で「ヲシテ」?  と、
疑問に思われる向きもありましょうが、
愛国者精神の基本姿勢で一致しているのです。
Kyoutowosite1_2
9月には、開催しません。
次回の日程は、10月29日です。
11月から、第三土曜日の定期の開催になります
          ・         ・
日蓮さんは『立正安国論』で、
国家の安寧を強く願いました。
思えば、松本善之助先生の菩提寺も日蓮宗です。
そう言えば、松本先生から、日蓮さんの事を書けと、
言われても居りました。
実現は出来ていませんが、その思いはあります。
そうなのです、
縁(えにし)は、不思議につながっていました。
愛国者精神の基本姿勢で、よくよく考えたら一致でした。
また、思い起こせば、
日蓮さんは、最晩期に、病を押して富士山に行った帰りに、
富士山御師の本庄家にも行って居ました。
そこで、愛国者精神の共感から、
当時の当主の本庄采女(ほんじょう うねめ)さんは、
弟が住職をしている寺を、日蓮宗に改宗させた、
経緯もありました。
これも、愛国者精神からの成り行きです。
当時、お寺の関係のお方にも、愛国者精神は、
充実してみなぎっていたのですね。
そのような訳から、
日蓮さん所縁(ゆかり)のお寺で、
「ヲシテ」の講義も、
愛国者精神からの成り行きと、
そう理解をして頂けますでしょうか?
コモリカミの瀬見の小川の、糺の森にも、すぐ近くです。 
 
Photo_2
 
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2016年8月25日 (木)

大村智先生のこと。

わが国の長い歴史において、
やっと、現代になって、
本当に新しく、
ヲシテ時代に遡って「本当の国学」を、
構築してゆく事は、
そうそう簡単な事ではあり得ません。
当然の事で御座います。
わたくしは、40年以上も前から、
身を捨てる覚悟で取り組んできました。
           ・
それが   …
気楽に、求めて来る人もいますが、
それは、単なるコピペでは無理な作業です。
実際に、苦労を、
本当に、骨身を削って積み重ねる思いの深くあった人には、
その事情は解かろうものです。
でも、
ですが、ここが、
暗記モノの事を勉強だと思ってきていた人々とは、
地道な、地に足を付けて積み重ねてきた、
本物とは、ちょっと、風情が違うんですね。
つまりは、
受験勉強のような、特に、
暗記モノが、極めて上手だった人には、
本質の在り処の解き明かしについては、
その、発明・発見の悩みや苦しみが、
解からない・知らない事でしょう。
コピペするものを供給しないと、ダメのレッテルを貼る。
それって、パクリの人達の、所業のやり方なんですね、
解明とは、研究とは、
あれこれと、解からない事に、
焦点を付けて、
調査をして、試考を重ねて、推論を付けつつ、また、
論定を遂行しても、客観的に理解が得られないようなダメのモノなら、
これは、ボツにします。
さらに、また別の考えから、試論のアイデアを考えてゆくと言う、
きわめて、
本式の考究の事を辿って本質を見定めてゆく作業なのです。


でも、
考えてみてもくださいまし、
悩んだり、苦しんだりするから、
発見の感動が、ものすごく大きいのです。
苦しみ・悩みが100あると、
発明・発見の感動は1000になります。

簡単に答えを見出し得られると、
それは、
コピペ族に成っちゃうんですね。
1の疑問が、
一秒で、即決!!
だと、
感動は1です。
 
でも、考えてみれば、
それは、誰かの考え・アイデアのパクリでコピペでしょう?
それは、
つまるところ、
なーんにも、自分で考えだした成果が無い!!!
それは悲しい事では御座いませんでしょうか?
つまらない話ですね。
受け売りの程度の、
又聞きの程度の、そのような価値です。

やっぱり、
鋭く光り輝くモノは、
ビッと来ます!

今月の、「日経新聞」の、「わたくしの履歴書」欄は、
面白かったでした。
参考になって、勉強になりました。
大村智先生、そうとうの賢人・偉人です。
多くの勉強をさせて頂きました。 
大村智先生も、過去、相当にパクリをされて、
怒(いか)っておられましたとの事です。
当たり前ですね。
一生懸命考え必死になって成し遂げた成果を、
パクられたら、怒(いか)るのは、
わたくしでなくとも、
普通の人間なら当然の事です。
大村智先生の、色々なご判断のこと、
多くを勉強させてもらいました。感謝の念に堪えません。 

 
                  ・
 
どうでしょうか?
ヲシテ文献解明でも、
上手くいっても、わたくしの経験では、10にひとつがちょっと当たりの程度です。
そんなに、試考の当ては、10%も5%も有ったら良いところです。
それが上出来のレベルです。
ですが、
何回も打ち続けたら、そのうちに、大きなヒットが有る!!
これを期待してます。
そうしか、
ヲシテ時代の究明に、現実に定かな定塁を求め行くすべもないです。
思いの外に、
ヒットは、
社会的に大きな遡及効果です!!!
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年8月20日 (土)

登呂遺跡の、「コト(琴)」のこと。

本日は、所要のついでに、
伊勢の国の国衙・国分寺の、
そのあたりを訪ねて来ました。
Isekokuga
小高い丘で、残暑の中でも良い風が吹いていました。
国分寺の跡の考古博物館の3階から、
見晴らしが良かったでした。
スズカヒメの、その所縁(ゆかり)の鈴鹿市です。
ススカヒメと、清音の表記の方が良いかも知れません。
Susuka1
そうしましたら、鈴鹿市の名称も「すすか・し」と、
呼び名も変えていった方が良いのでしょうか?
さらには、漢字表記にも、ちょっと疑問を挟んでこられるお方も、
また、あったりして…  。

さて、
さて、
それはとも置き、
其処、鈴鹿市の考古博物館で、
静岡市の登呂遺跡の展覧パンフレットを、
たまたま見ました。
Torokoto
そう言えば、
数十年前には、
コト(琴)は大陸渡来だから、
と言われて、ヲシテ偽書説の根拠の一つだと、
苦しめられた思い出が浮かびます。
それも昔。
登呂遺跡からの弥生時代の「コト」が、
重要文化財に指定されるそうです。
 
時代が変わって来ましたですね。
あのひとたちからの、息吹く如くのおとしめも、
段々と証拠が出土してきて、
嘘が通じなくなって来つつあります。
でも、
ここで、
もう一つ注意しておかなくてはならないのが、
表記の問題です。
 
モノでは、嘘をつけなくなると、
次は、ソフトの面で、また嘘をついてきますのが、
あの人たちの常習です。で、其処に備えてゆくには、
漢字直訳の害について、真面目にお考え下さいますでしょうか?
 
ヲシテ時代の、それもヲシテ時代中期の「コト」の、
これが、例えのひとつになります。
そのものを、ヲシテ時代中期の「コト」を、漢字の「琴」と直訳していて、
果たして良いものなのでありましょうか?
此処が、
わたくしの常々申し上げてきている事で御座います。
ヲシテ時代中期の「コト」を、
直訳に当て嵌めて「琴」と翻訳したら、
それは、大陸からの渡来の楽器になってしまいます。
 
わが国の方では、「5本絃」の「ヰ・ス」コト、
6絃の「ム・ユツ」コトなど、多くの例証が、
ヲシテ時代中期に文献根拠として実在して有るのです。

わが国の縄文・弥生時代にあった「コト」、
それと、
中国大陸や韓半島にあった「琴」とは、
この両者に、
形状も、それぞれ大きく違うのに、
安易なコピペの直訳をしたら、
それが独り歩きして、
結局のところ、
わが国の尊厳が横取りされちゃうんです。
本当の我が国の古来から、ヲシテ時代中期にあったモノとは、
ちょっとと言いますか、相当に大きく意味合いが変化していませんでしょうか?
ちょっとずつ、畔せせりに侵害してくるのです。
尖閣をビビッて譲ったらすぐ水際まで侵食してきますよ。
それが、畔せせりの、なせる業、
「ハタレ」の為せる業です。
陥ってはなりませんですね。
此処が重要です。
 
 
此処のところを、
わたくしは、ずっと、申し上げています。
もう、お解りで御座いますでしょうね。
対する相手は、信義を重んじるなんてちゃんちゃらないわけでして、
そこは、「ヲシテ国学」に目覚めたわたくしたちとは、目的が違うのです。
簡単な、楽器の出土物の表記でさえ、
直訳したら、我が国の宝物が、外国由来にと横取りされてしまうのです。
庇(ひさし)貸したら、母屋を乗っ取られ、です。
こんなバカな事が有りますか?
 
ちょっとの親切心が、
思わぬことに「売国奴」に成っちゃう、笑えない悲劇です。
気楽な気持ちで、直訳を、親切心でしたら、「売国奴」に成っちゃう悲劇です。
 
さらに、つまりは、
なおさら、理解のむつかしい哲学用語なんかについては、
まさに、やられ放題もいいとこになってしまいます。
庇(ひさし)貸したら、母屋を乗っ取られ、 が、
もっとも注意せねばならない事柄です。
 
わたくしは、
松本善之助先生仕込みの、
強烈な、
愛国者ですから、そのようなことには、
どうにも、おさまらないので御座います。 

          ・         ・
 
 
 
 
 
               ・
一番わかりやすい例が「ヰ・クラ、ム・ワタ」のことです、
『ホツマ辞典』の「序」(P3)にも書いておきました。
いまだに、「ヰ・クラ、ム・ワタ」を、
「五臓六腑」に直訳しても、誤訳だとも気が付かない人もいます。
それは「貶めでしょう!」と、忠告しても解かんないですよね!
悲しいかな!!
売国した意識も無くて、本当にかわいそうな事で御座います。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2016年8月17日 (水)

松本善之助先生の、 肉声録音が見つかりました。 「ハタル」人達の対応をどうするか? 京都の「ヲシテ講習会」が近付きました。


2~3回聞いてもらえましたら、
だんだんと、
声として聞こえてくると思います。
でも、
出来れば、雑音取りなど、音質処理のことも、
やりたいです。
わたくしの技術では、此処まででした。
能力が未熟で申し訳ございません。
 
高度技術をお持ちで、
何とかして下さいますお方様、
よろしく、ご連絡をお願い申し上げます。
 
 
        ・      ・
Inubiwa
                  <イヌビワです>    
 
また、直訳を出せと、「ハタル」人々が出て来てしまうようです。
それで、「解説文」のUPは、見合わせます。
啓蒙は難しいもので御座います。
わが国に、こんなにすごい文明があったと、
それも、縄文時代の前期にもさかのぼる!!
大文明であったと、この発見なのですが、
直訳的なコピペにしたら、見るも無残な、
偽書まがいになってしまいます。
どうしても、
わが国字の「ヲシテ」の復活を前提としないと、
千数百年の漢字国字化時代の悪弊に、また、
押し流されてしまいます。
「解説文」のUPは、見合わせることに致しました。
「ハタル」
は、相手の意に沿わなくても、
強引に物事を欲求することです。
漢字国字化時代以前の、ヲシテ時代の言葉です。
Hataru1
Hataru2
Hataru3
Hataru4
Hataru5
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

2016年8月11日 (木)

玉津島神社のこと。「特別展 玉津島―衣通姫と三十六歌仙―」和歌山市立博物館

和歌山で、衣通姫(そとおりひめ)の展覧会が開かれています。
冷泉家の、所蔵の古文書の貸し出しが有るのを、
藤原俊成卿の、献歌にと、見ていて気が付きました。
でも、
この案内では、冷泉家の協力が有った事も、
説明に不備であるようです。
以下は、冷泉家からのご案内です。
随分と、違いますね。 雰囲気が!
Sotoorihime
どっちを見たら? 見に行こうか? と、思いますか?
 
図録を送ってもらう依頼方々、
ちょっと、其処に触れておこうかと思います。
ご協力をして貰って、ひとことも、説明も無し?
重要文化財の借り受け展示を、させてもらっても?
一言も説明も無し
    -追記-
    図録の送付の依頼方々、
   協力して貰っていて、不記入の事を指摘しましたら、
   担当の方は「すみません」と言っていました。
   色々な事情がある雰囲気を感じました。
    -追記、終わり-
 
ひとつの会の説明にも、
こんなに差が出て来ちゃうのですね。
 
同じく、ヲシテ文献でも、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
そうではなくて、
面白おかしくお楽しみをしたいのか?
そのあたりの目的の違いによっても、
理解も、表現も変わって来ますですね。
       ・        ・
玉津島神社の事に関しまして、
その他にも言いたいことは、
山積ですね。
と、言いますのも、
『古事記』『日本書紀』の原書の、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の現代発見と・現代研究から、
玉津島神社の、その、お祭りの根幹の真実が解かったからですね。
くわしくは、
『ホツマツタヱ』1アヤをご覧願います。
『ホツマ辞典』を参考にして頂くのがよろしいでしょう。
 
 
まだ、
一般には、『古事記』『日本書紀』の原書が「ヲシテ文献」だとの、
認識が無いので、
言っても無駄なので、
聞かれてくるまでは、
黙っとくつもりです。
どうでしょうか? 頭を下げて聞きに来てからで、良いですね。
重要文化財の借り受け展示に、協力して貰ってても、
ひとことも、説明も無しではねーーー。
研究に忙しいですから、無駄は避けます。
 
                    ・ 
 
目的が違う人達とは、
やはり、話がうまく運べません。
それはそうです。
わたくしは、松本善之助先生の、
ご提唱の「新々国学」に、この精神に則って、
もっと進めようとしていますからです。
それで「ヲシテ国学」です。
 
「ヲシテ国学」の路線に賛同して下さいますお方々が、
このところ、急激な勢いを以って、
増えて来て下さいまして御座います。
もう、そろそろには、
大勢は判明してまいりましょうか?
と、思っております。
それはそうです、
青木純雄さんの天才ですら、
ヲシテの原理が見えてくるまで、
最短の新記録で5年かかったのですから、
入り口は大変で御座います。
 
わたくしの方の、
苦節40年の、
いや、
61-17=44
ですから、もう44年になりましょうか?
思えばあっという間でした。
でも、
これからが、仕切り直しの本番になりましょうか?
まだまだで御座います。
 
そのためには、もっともっと、
勉強を重ねる必要を感じております。
勿論の事に、研究・解明の方も、
もっともっと進めなくてはなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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